日本の公教育―学力・コスト・民主主義(中公新書) [新書]
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日本の公教育―学力・コスト・民主主義(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/03/22
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日本の公教育―学力・コスト・民主主義(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    教育無償化、学力低下、待機児童など、近年の教育の論点は多岐にわたる。だが、公費で一部もしくは全体が運営される学校教育=公教育とはそもそも何のためにあるのか。実際に先進国の中で公教育費が少ない日本には、多くの課題が山積している。本書は、学校とそれを取り巻く環境を歴史的背景や統計などのエビデンスを通して、論じる。そこからは、公教育の経済的意義や社会的役割が見えてくるだろう。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 教育の公共的意義とは何か
    第1章 社会変動と学校・家族
    第2章 学校と格差・不平等
    第3章 教育政策とエビデンス
    第4章 教育の社会的貢献
    第5章 教育にできること、できないこと
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中澤 渉(ナカザワ ワタル)
    1973年埼玉県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。東洋大学社会学部准教授、大阪大学大学院人間科学研究科准教授などを経て、2018年4月より大阪大学大学院人間科学研究科教授。著書『なぜ日本の公教育費は少ないのか』(勁草書房、2014年、サントリー学芸賞)の他、共編著や共著がある
  • 内容紹介

    近年、教育の議論は過熱化している。無償化や学力低下など、その論点も多様だ。だが、そもそも公教育とは何のためにあるのだろうか? 本書は、その役割について、民主主義社会の成立や経済的意義などの観点から解説していく。
  • 著者について

    中澤 渉 (ナカザワワタル)
    1973年埼玉県生まれ.慶應義塾大学文学部卒業,東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学.博士(教育学).東洋大学社会学部准教授などを経て,大阪大学大学院人間科学研究科准教授.著書『入試改革の社会学』(東洋館出版社,2007年)『なぜ日本の公教育費は少ないのか』(勁草書房,2014年,サントリー学芸賞)共編著『格差社会の中の高校生』(勁草書房,2015年)共著『社会のなかの教育』(岩波書店,2016年)など

日本の公教育―学力・コスト・民主主義(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:中澤 渉(著)
発行年月日:2018/03/25
ISBN-10:412102477X
ISBN-13:9784121024770
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:教育
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:18cm
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