済州島四・三事件―「島(タムナ)のくに」の死と再生の物語(岩波現代文庫) [文庫]

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済州島四・三事件―「島(タムナ)のくに」の死と再生の物語(岩波現代文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2018/02/19
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済州島四・三事件―「島(タムナ)のくに」の死と再生の物語(岩波現代文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつて、朝鮮半島の南に浮かぶ島・済州島で、一三〇余りの村が焼かれ、およそ三万人の島民が犠牲となる凄惨な事件が起きた。本書は長年タブーとして封印されてきたその実相を解明し、事件の歴史的背景、真相糾明に向けた困難な闘い、そして歴史と真実を恢復し島共同体が再生していく過程を描く。事件七〇周年を期して増補のうえ文庫化。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 済州島とはどんな島か―神話時代から植民地期まで(皐民(海の民)の時代;海の時代から陸の時代へ;植民地時代の済州島)
    第2章 四・三事件への道のり(信託統治の挫折;済州島の人民委員会;三・一節事件)
    第3章 四・三事件の経緯と殺戮(武装蜂起;阻止された単独選挙;分断国家の下で;焦土化作戦)
    第4章 その後の済州島―沈黙の壁を越えて(沈黙と停滞;変わる済州島社会;蘇る済州島;四・三特別法への道)
    終章 記憶をめぐる対話に向けて(残された課題;記憶をめぐる戦争)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    文 京洙(ムン ギョンス)
    1950年東京生まれ。立命館大学国際関係学部特任教授
  • 著者について

    文京洙 (ムンギョンス)
    文京洙(ムン ギョンス)
    一九五〇年東京生まれ.立命館大学国際関係学部特任教授.著書に『韓国現代史』『新・韓国現代史』『在日朝鮮人――歴史と現在』(水野直樹と共著)(以上,岩波新書),『済州島現代史――公共圏の死滅と再生』(新幹社),『在日朝鮮人問題の起源』(クレイン),『なぜ書きつづけてきたか なぜ沈黙してきたか――済州島四・三事件の記憶と文学』(金時鐘・金石範と共著)(平凡社)などがある.

済州島四・三事件―「島(タムナ)のくに」の死と再生の物語(岩波現代文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:文 京洙(著)
発行年月日:2018/02/16
ISBN-10:4006003773
ISBN-13:9784006003777
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:278ページ ※258,20P
縦:15cm
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