RMライブラリー224 1950年代の戦前型国電(チュウ) (RM LIBRARY<224>) [単行本]

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RMライブラリー224 1950年代の戦前型国電(チュウ) (RM LIBRARY<224>) [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,375(税込)
出版社:ネコ・パブリッシング
販売開始日: 2018/03/20(販売終了商品)
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RMライブラリー224 1950年代の戦前型国電(チュウ) (RM LIBRARY<224>) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1953(昭和28)年の称号改正前後、多くの車輌が製造時に近い姿をとどめていた更新修繕‐2前を対象とし、その登場年度毎の変化を、形式図とガーランド型ベンチレータを搭載時代の写真によって記述。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    4.40系(40系の特徴
    40系の主要形式と年度別の形態変化
    40系の主要形式(17m車グループの基本形式(モハ33形
    モハ34形)
    20m車グループの基本形式(モハ40形
    モハ41形
    モハ60形
    クハ55形
    サロハ56形
    サハ57形
    クハニ67形)))
  • 出版社からのコメント

    歴史のはざまに消えていった後世に語り継ぎたい鉄道の姿を、毎月ワンテーマずつご紹介していきます。
  • 内容紹介

    1926(大正15)年、鉄道省初の半鋼製電車が誕生した。デハ73200形、後のモハ30形である。以後、改良を加えつつ、様々な仕様の電車が続々と増備され、現在に続く関東、そして関西の電車運転の基礎を築いていった。しかし、太平洋戦争の戦局が悪化してきた1944(昭和19)年、戦時型モハ63形が登場し、その系譜は途絶えることとなった。
     本書はいわゆる更新修繕-IIによりグローブ型ベンチレータへの取り換えが行われる以前の、昭和20年代後半、原型に近い姿で活躍していた時代の戦前型国電に焦点をあて、既刊の内容も含めて3巻に分けて紹介する。中巻では鉄道省の電車で初めて20m級の電動車を実現し、以後の省線電車の標準を確立した40系を収録する。

RMライブラリー224 1950年代の戦前型国電(チュウ) (RM LIBRARY<224>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ネコ・パブリッシング
著者名:長谷川 明(著)
発行年月日:2018/04/01
ISBN-10:4777054241
ISBN-13:9784777054244
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:交通・通信
言語:日本語
ページ数:47ページ
縦:26cm
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