〈死〉の臨床学-超高齢社会における「生」と「死」 [単行本]
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〈死〉の臨床学-超高齢社会における「生」と「死」 [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2018/03/12
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〈死〉の臨床学-超高齢社会における「生」と「死」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代社会が遠ざけ不可視化してきた問題が、超高齢社会を迎え、いまや喫緊の課題として浮上している。この「死」というタブーに、科学論・安全学の泰斗が正面から挑む。安楽死(尊厳死)、緩和医療、終末期鎮静、臓器移植、介護などの問題を根底から問い直し、日本の医療をいかに護るか、にまで貴重な提言をする。いま最も読まれるべき書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 日本の医療―純個人的な体験記
    第1章 戦後の医療変革―患者側からの瞥見
    第2章 日本の医療―国際比較のなかで
    第3章 老いと死の諸相
    第4章 死の援助
    第5章 終末期鎮静
    第6章 生きるに値する命
    終章 ささやかな、ささやかな提案
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村上 陽一郎(ムラカミ ヨウイチロウ)
    1936(昭和11)年東京に生まれる。東京大学教養学部、同大学院で、科学史・科学哲学を学ぶ。上智大学理工学部、東京大学教養学部、同先端科学技術研究センター、国際基督教大学教養学部、東京理科大学で常勤職を務め、東洋英和女学院大学学長を経て、東京大学・国際基督教大学名誉教授、広島市立大学名誉博士

〈死〉の臨床学-超高齢社会における「生」と「死」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:村上 陽一郎(著)
発行年月日:2018/03/12
ISBN-10:478851561X
ISBN-13:9784788515611
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:19cm
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