日本古代の豪族と渡来人-文献史料から読み解く古代日本 [単行本]
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日本古代の豪族と渡来人-文献史料から読み解く古代日本 [単行本]

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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2018/02/26
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日本古代の豪族と渡来人-文献史料から読み解く古代日本 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『日本書紀』の編纂を豪族の視点から考察した第一部。中央豪族と地方豪族、そして国政との関係について、従来の視点に一石を投じる第二部。長年にわたって取り組んできた渡来人研究を発展させた第三部。加藤謙吉の集大成にして新たなる一歩、ここに完成!!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 『日本書紀』の成立とその編纂者(『日本書紀』とその原資料―七世紀の編纂事業を中心として
    『日本書紀』と渡来人
    『日本書紀』と壬申の乱―壬申紀の述作者をめぐって)
    第2部 中央・地方の豪族と大和政権(地方豪族の中央出仕形態と両貫制
    古代対外交渉と紀ノ川の水運―紀路・紀ノ川周辺地域の豪族層の交流とその活動形態
    中臣氏の氏族組織と常磐流中臣氏―中臣と卜部
    御食供進のトモの組織の構造
    讃岐の国造勢力と因支首―『和気系図』の解釈をめぐって
    尾張氏・尾張国造と尾張地域の豪族)
    第3部 七・八世紀における渡来人の活動(初期の藤原氏と渡来人の交流
    古志史とコシ国―『日本霊異記』中巻七の解釈をめぐって
    四天王寺と難波吉士
    高麗若光と高麗福信)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 謙吉(カトウ ケンキチ)
    1948年三重県に生まれる。1976年早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。2001年博士(文学)(早稲田大学)。現在、成城大学・中央大学兼任講師

日本古代の豪族と渡来人-文献史料から読み解く古代日本 の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:加藤 謙吉(著)
発行年月日:2018/02/26
ISBN-10:4639025548
ISBN-13:9784639025542
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:358ページ
縦:22cm
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