「六本木」には木が6本あったのか?―素朴な疑問でたどる東京地名ミステリー(朝日新書) [新書]

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「六本木」には木が6本あったのか?―素朴な疑問でたどる東京地名ミステリー(朝日新書) [新書]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2018/03/12
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「六本木」には木が6本あったのか?―素朴な疑問でたどる東京地名ミステリー(朝日新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    何気ない疑問にこそ、真実がある。ミステリー感覚で楽しい地名散歩。「六本木の木ってあるの?」「池袋の袋って?」こんな単純な疑問こそが、その土地のナゾを解き明かすヒントになる。江戸・明治の歴史や、古来ある地名伝説をたどり、徹底的に調査。地名の“現場”を訪ねてわかった新事実とは!写真や地図も豊富で街歩きにも最適な一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 有名な「あの街」の地名ミステリー(「六本木」には木が六本あったのか?
    「新宿」の「新しい宿場」はどこにあったのか? ほか)
    第2章 江戸の歴史と地名ミステリー(「御茶ノ水」という町名がないのになぜ「御茶ノ水」?
    日本に虎は生息していないのに、なぜ「虎ノ門」? ほか)
    第3章 明治以降の地名ミステリー(「秋葉原」はなぜ「アキバハラ」でなく「アキハバラ」と読むのか?
    「お台場」の台は、何を乗せた台なのか? ほか)
    第4章 とっておきの地名ミステリー(「代々木」の「代々伝えられる木」はどこにあるのか?
    なぜ新宿に「箱根山」があるのか? ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷川 彰英(タニカワ アキヒデ)
    1945年長野県生まれ。筑波大学名誉教授、日本地名研究所前所長。東京教育大学教育学部卒業。同大学院博士課程修了。筑波大学教授、理事・副学長を経てノンフィクション作家に転身。文献を丹念にひもとき、実際に現地を取材する手法に定評がある

「六本木」には木が6本あったのか?―素朴な疑問でたどる東京地名ミステリー(朝日新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:谷川 彰英(著)
発行年月日:2018/03/30
ISBN-10:402273762X
ISBN-13:9784022737625
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:254ページ
縦:18cm
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