ありがとうは僕の耳にこだまする(角川文庫) [文庫]

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ありがとうは僕の耳にこだまする(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/03/24
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ありがとうは僕の耳にこだまする(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「思いを言葉に置き換える作業は自分にとって、時にやさしく、時に厳しいものなのかもしれません」会話の困難な自閉症者でありながら、文字盤やパソコンを使って心の声を言葉にし続ける東田直樹。幼い頃からの創作活動の原点となったのが「詩」の世界だった。生まれたてのような感性で捉える自然や生きもの、行き場のない辛さや悲しさ、生きることの喜び―温かな感動と勇気に包まれる82篇の詩。カラー写真を増補した文庫版!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    光の中へ
    この桜の木の下で
    クリオネ
    晴れの日
    しずくが僕を包む時
    次の一歩
    僕らの夢
    争う
    たくましいのは 蚊
    立派な話〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    東田 直樹(ヒガシダ ナオキ)
    1992年8月千葉県生まれ。会話のできない重度の自閉症でありながら、パソコンおよび文字盤ポインティングによりコミュニケーションが可能。13歳の時に執筆した『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール、角川文庫)で、自閉症者の内面を平易な言葉で伝え、注目を浴びる。同作は国際的作家デイヴィッド・ミッチェルにより翻訳され、30か国以上で翻訳、世界的ベストセラーに
  • 出版社からのコメント

    会話ができないからこそ聴こえる、生きものたちの声、世界のささやき。
  • 内容紹介

    「やさしい人」

    自分が知っていることは
    みんなも知っていると思うのは
    普通の人
    みんなは知らないことを
    自分は知っていると思うのは
    自分よがりな人
    自分の知らないことは
    みんなも知らないと思うのは
    自分勝手な人
    みんな知っているのかなぁと心配するのが
    やさしい人

    カラー写真を増補した文庫版。プレゼントにも最適!
  • 著者について

    東田 直樹 (ヒガシダ ナオキ)
    1992年8月千葉生まれ。作家。重度の自閉症。パソコンおよび文字盤ポインティングにより援助なしでのコミュニケーションが可能。理解されにくかった自閉症者の内面を綴った作品『自閉症の僕が跳びはねる理由』(角川文庫、エスコアール)が話題になり、2013年には英語版がデイヴィッド・ミッチェルの翻訳で刊行。その後20か国以上で翻訳され世界的なベストセラーに。他エッセイに『あるがままに自閉症です』『跳びはねる思考』『自閉症の僕の七転び八起き』『自閉症のうた』等。全国各地で講演会を開催している。

ありがとうは僕の耳にこだまする(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:東田 直樹(著)
発行年月日:2018/03/25
ISBN-10:4041066670
ISBN-13:9784041066676
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:15cm
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