リベラルの毒に侵された日米の憂鬱(PHP新書) [新書]

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リベラルの毒に侵された日米の憂鬱(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2018/03/17
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リベラルの毒に侵された日米の憂鬱(PHP新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「アメリカ人の常識からすると日本人の『リベラル』という言葉の使い方は、吹き出しそうになるほど、おかしいです」―。日本では「リベラル=『左翼』と呼ばれたくない人たちの自称」とさえいわれ、立憲民主党、社会党から共産党までが「リベラル勢力」と称される。だが、これはあまりにも変だ。アメリカでは「リベラル=腹黒い、抑圧的、うっとうしい、傲慢」が常識となりつつあり、魔女狩り的な息苦しい社会が生まれている。日本人は、そんな「リベラルの危険性」に気づいているのか?アメリカの悲惨を繰り返さぬための考え方を熱く語った渾身の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本の「リベラル」は、あまりに変―本当の意味をわかっていますか?(三島由紀夫『春の雪』に強烈な衝撃を覚えた理由
    宗教的戒律から自由になりたいのが「リベラル」 ほか)
    第2章 リベラルは「腹黒い」!?―アメリカを覆う「全体主義」的な息苦しさ(なぜ、ヒラリー・クリントン候補が負けたのか?
    「秘密裏にダーディーなことをやっていたに違いない」 ほか)
    第3章 「自助(セルフ・ヘルプ)」こそが基本―あるべき社会の形(ボランティアの「善意」と政府の「福祉」の根本的な違い
    助けすぎは人間をダメにしてしまう ほか)
    第4章 「徳」と「自由」の理想を奪還し、国を取り戻そう―日本が進むべき道(なぜ日本人は「リベラル」に惹かれるのか?
    日本の「徳」の伝統はそれほどまでに素晴らしい ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ギルバート,ケント(ギルバート,ケント/Gilbert,Kent Sidney)
    米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。71年、米ブリガムヤング大学在学中に19歳で初来日、九州を中心に約2年居住。75年、沖縄国際海洋博覧会の際にアメリカ館ガイドとして再来日、米空軍嘉手納基地内に約半年居住。80年、米ブリガムヤング大学大学院を卒業し、法学博士号と経営学修士号、カリフォルニア州弁護士資格を取得。東京の国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組『世界まるごとHOWマッチ』にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。その後もバラエティ番組、ドラマ、CM、映画、講演等の多方面で活躍
  • 内容紹介

    「リベラル」という言葉、日本では美しいイメージだが、世界では「本当は腹黒い」と考えるのが常識!? その恐るべき本質を解き明かす快著!
  • 著者について

    ケント・ギルバート (ケントギルバート)
    米カリフォルニア州弁護士、タレント

リベラルの毒に侵された日米の憂鬱(PHP新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:ケント ギルバート(著)
発行年月日:2018/03/29
ISBN-10:4569837735
ISBN-13:9784569837734
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:18cm
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