エリー・フォール映画論集 1920-1937 [単行本]

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エリー・フォール映画論集 1920-1937 [単行本]

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出版社:ソリレス書店
販売開始日: 2018/02/25
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エリー・フォール映画論集 1920-1937 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    エリー・フォールによる伝説の映画論、待望の翻訳。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 映画の発見(映画造形について)
    2 芸術・文化・文明(機械主義の美学
    ティントレットの予感
    映画神秘主義序説 ほか)
    3 映画作家のかたわらで(シャルロ礼賛
    アベル・ガンス『ナポレオン』のプレミア上映に寄せて
    三面スクリーンの発見 ほか)
    4 講演録から(写真展“社会生活のドキュメント”
    スペイン内戦に関する記録映画
    映画は普遍言語である)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フォール,エリー(フォール,エリー/Faure,´Elie)
    1873‐1937。フランスの評論家・美術史家。南西部サント=フォワ=ラ=グランドに生まれる。高校進学にともないパリに上京し、アンリ4世高校に通う。ルーヴル美術館を足繁く訪れ、教師アンリ・ベルクソンの薫陶を受けた高校時代は、その後の人生を決定づけた。医学の道に進み、1899年に医学博士号を取得するも、1902年ごろより並行して美術批評の執筆を始める。1903年から1908年まで民衆大学“ラ・フラテルネル”で美術史を講じ、1909年、『美術史』第1巻となる『古代美術』を刊行。その後『中世美術』『ルネサンス美術』『近代美術』と続き、全4巻を数える

    須藤 健太郎(スドウ ケンタロウ)
    1980年生まれ。パリ第三大学大学院博士課程修了。博士(映画学)。明治学院大学ほかにて非常勤講師を務める

エリー・フォール映画論集 1920-1937 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ソリレス書店
著者名:エリー フォール(著)/須藤 健太郎(編訳)
発行年月日:2018/02/25
ISBN-10:490843509X
ISBN-13:9784908435096
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:275ページ ※269,6P
縦:19cm
その他: 原書名: ´ECRITS SUR LE CIN´EMA, 1920-1937〈Faure,´Elie〉
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