勝負師―将棋・囲碁作品集(中公文庫) [文庫]
    • 勝負師―将棋・囲碁作品集(中公文庫) [文庫]

    • ¥99030 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002941489

勝負師―将棋・囲碁作品集(中公文庫) [文庫]

価格:¥990(税込)
ゴールドポイント:30 ゴールドポイント(3%還元)(¥30相当)
フォーマット:
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/04/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

勝負師―将棋・囲碁作品集(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    絶対名人といわれた木村義雄はなぜ敗れたのか。そこに戦前日本の姿を見た「散る日本」。木村の復活劇を描いた表題作ほか、昭和を代表する名棋士・升田幸三、大山康晴、呉清源らの盤上の戦いを活写した作品集。小説から観戦記、エッセイ、座談会まで収める。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(散る日本
    勝負師
    九段
    名人戦を観て
    坂口流の将棋観 ほか)
    2(囲碁修業
    負け碁の算術
    文人囲碁会
    本因坊・呉清源十番碁観戦記
    呉清源論 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂口 安吾(サカグチ アンゴ)
    1906(明治39)年新潟市生まれ。東洋大学文学部印度哲学倫理学科卒業後、同人誌『言葉』を創刊。31年に『青い馬』に発表した短篇「風博士」が牧野信一に激賞され、新進作家として認められる。戦後、『堕落論』『白痴』などで新文学の旗手として脚光を浴びる。55(昭和30)年没
  • 内容紹介

    木村義雄、升田幸三、大山康晴、呉清源……。安吾は彼らの対局に何を見たのか。表題作ほか小説、観戦記、エッセイ、座談まで初集成する。文庫オリジナル。

    【目次】
     Ⅰ散る日本/勝負師/九段/名人戦を観て/坂口流の将棋観/観戦記/将棋の鬼
     Ⅱ囲碁修業/負け碁の算術/文人囲碁会/本因坊・呉清源十番碁観戦記/呉清源論/私の碁/碁にも名人戦をつくれ座談会二編囲碁・人生・神様/呉・藤沢十番碁を語る

勝負師―将棋・囲碁作品集(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:坂口 安吾(著)
発行年月日:2018/04/25
ISBN-10:4122065747
ISBN-13:9784122065741
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:283ページ
縦:16cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 勝負師―将棋・囲碁作品集(中公文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!