遠い国からきた少年(中公文庫) [文庫]

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遠い国からきた少年(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/04/20
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遠い国からきた少年(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    法律事務所で調査員として働く風町サエは、服役経験のあるシングルマザー。今回の依頼者は、アイドル候補生が店員の安売りピザ店で大儲けをした男。自殺した少女の両親から要求された一億二千万円の賠償金を減額させたいという。調査を進めるうち、ある人の過去にも迫っていくことになったサエは―。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樋口 有介(ヒグチ ユウスケ)
    1950年、群馬県前橋市生まれ。88年に『ぼくと、ぼくらの夏』で第六回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞
  • 内容紹介

    羽田法律事務所で調査員として働く風町サエは、殺人罪で服役経験のあるシングルマザー。
    ある日、芸能界のフィクサーと呼ばれる小田崎が、羽田法律事務所を訪れた。小田崎は、アイドル候補生を店頭に立たせる安売りピザ店で大儲けをした男。店頭に立つアイドル候補生は、ファン投票の結果でメジャーグループに昇格できる仕組みで、自分が応援する候補生をメジャーにするため、ファンはピザを注文し投票券を獲得するのだ。このピザ店でアルバイトをしていたひとりの少女が自殺をし、両親が1億2千万円の賠償金を要求しているという。賠償金額を減額させたいという小田崎の依頼に調査を始めるサエだったが、次第にある人の過去にも迫ることになり――。
  • 著者について

    樋口 有介 (ヒグチユウスケ)
    一九五〇年(昭和二十五)群馬県前橋市生まれ。八八年に『ぼくと、ぼくらの夏』で第六回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞。次作『風少女』が直木賞候補となる。主な著書に『彼女はたぶん魔法を使う』にはじまる〈柚木草平シリーズ〉、『猿の悲しみ』『笑う少年』の〈風町サエシリーズ〉、時代小説『船宿たき川捕物暦』のほか、『ピース』『金魚鉢の夏』『亀と観覧車』『風景を見る犬』などがある。

遠い国からきた少年(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:樋口 有介(著)
発行年月日:2018/04/25
ISBN-10:4122065704
ISBN-13:9784122065703
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:347ページ
縦:16cm
その他:『笑う少年』改題書
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