フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 [単行本]

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フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 [単行本]
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フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2018/03/17
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フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    渋谷で忌野清志郎と仲井戸麗市と泉谷しげるが出会い、三田で頭脳警察とはっぴいえんどと吉田拓郎がすれ違った。高田馬場、高円寺、吉祥寺、福生…事件と伝説のライブと名曲誕生の舞台をめぐる。
  • 目次

    巻頭 フォークソングの東京MAP
    台東区山谷 1968年9月1日 東京のフォークはここから始まる
    新宿厚生年金会館 1969年11月2日 小田和正が、赤い鳥に衝撃を受けた日
    御苑スタジオ 1970年2月4日 岡林、はっぴいえんどを発見す!
    大田区蒲田・羽田 1970年3月 母の導きにより、鈴木慶一とあがた森魚が出会う
    渋谷 青い森1970年8月 清志郎、泉谷、古井戸の青春の日々
    日比谷野外音楽堂 1970年9月16日 ロックにおける日本語論争と「日本語のふぉーくとろっくのコンサート」
    武蔵野市吉祥寺 1971年7月 高田渡的吉祥寺の日常
    後楽園球場 1971年7月17日 GFR「嵐の後楽園球場コンサート」にモップスが出演
    慶應義塾大学三田キャンパス 1971年11月6日 知られざる「慶応三田祭事件」の真相  
    国立市 1972年2月5日 忌野清志郎の青春をたどる
    日本武道館 1972年4月22日 フォークの旗手は岡林から拓郎へ
    杉並区高円寺 1972年7月21日 高円寺2つの伝説、吉田拓郎「高円寺」とロック喫茶「ムーヴィン」
    福生市 1973年1月 大瀧詠一の福生ライフ始まる
    新宿区高田馬場 1973年9月20日 「神田川」の横町の風呂屋はどこか?
    文京公会堂 1973年9月21日 はっぴいえんど解散とシュガー・ベイブ登場
    TBSラジオ 1974年8月 フォーク界に多大な貢献をした林美雄パック 
    原宿 ペニーレイン 1974年12月10日 全国から修学旅行生が殺到した拓郎ファンの聖地
    神田共立講堂 1975年4月12日 数多くの名コンサートが行われた聖地の中の聖地
    西立川駅 1975年6月20日 初期ユーミンが描く東京の西郊
    東京カテドラル聖マリア大聖堂 1978年11月1日 大聖堂に森田童子の歌声が響く
    木根川橋 1979年4月10日 さだまさし少年の見た葛飾の景色
    久保講堂 1980年4月5日 RCサクセション、復活を決定付けた熱狂のライブ
    国立競技場 1985年6月15日 音楽史に残る大イベントか、ニューミュージックの葬式か
    巻末 フォークソングの東京年表
  • 出版社からのコメント

    山谷ブルース、神田川、僕の好きな先生、卒業写真。フォークの聖地は青春の記念碑!拓郎からRC、ユーミンまで名曲の舞台を訪ねる
  • 内容紹介

    1960~80年代、ミュージシャンたちの若き日々。岡林信康、はっぴいえんど、オフコース、吉田拓郎、RCサクセション、山下達郎、ユーミンからさだまさしまで、事件と伝説のライブと名曲誕生の舞台を訪ねる。東京生まれのフォーク少年が体験してきた、極私的フォーク論。


    新宿で小田和正と赤い鳥が出会い、
    渋谷で忌野清志郎と仲井戸麗市と泉谷しげるが競演し、
    三田で頭脳警察とはっぴいえんどと吉田拓郎がすれ違い、
    四谷で南こうせつが喜多條忠に声をかけ、
    高円寺で伊藤銀次が山下達郎を発見、
    赤坂から荒井由実と石川セリと山崎ハコの歌声が流れる。

    1960~80年代。フォークの時代。
    ミュージシャンたちの若き日々。
    事件と、伝説のライブと、名曲誕生の舞台を訪ねる。
    東京生まれのフォーク少年が体験してきた、極私的フォーク論。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金澤 信幸(カナザワ ノブユキ)
    フリー編集者。1955年、東京都に生まれる。法政大学社会学部を卒業後、編集プロダクション、雑誌編集部を経てフリーに
  • 著者について

    金澤 信幸 (カナザワ ノブユキ)
    フリー編集者。一九五五年、東京都に生まれる。法政大学社会学部を卒業後、編集プロダクション、雑誌編集部を経てフリーに。編集者として、広告から昭和という時代を描き出す『昭和広告六十年史』(講談社)、ネットデータベース以前のデータベース本『ぴあシネマクラブ』(外国映画版/日本映画版)1989-2008年版(ぴあ)、フォーク関係では、武田鉄矢が坂本龍馬、吉田拓郎が高杉晋作を演じた映画「幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬」のガイドブック『BOOK OF Ronin』『吉田拓郎ヒストリー1970-1993』(以上、ぴあ)などに携わる。著書に『バラ肉のバラって何?』『サランラップのサランって何?』(以上、講談社文庫)、『省略言葉辞典』(ネコ・パブリッシング)がある。中学の時に聴いたフォーク、特に吉田拓郎から大きな影響を受ける。最近はネットで古いフォーク・ロック関係の画像・音源を探し出すのを楽しみにしている。

フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:金澤 信幸(著)
発行年月日:2018/03/15
ISBN-10:4062207001
ISBN-13:9784062207003
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:19cm
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