感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A [単行本]

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感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2018/05/31
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感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    超大国のアメリカ、中国の力をもってしても、北朝鮮の暴走を止められないのは、なぜだと思いますか?その答えに近づくために必要なのは、それぞれの国の外交に隠された意味を読み解く力です。いま、東アジア情勢は緊迫しています。これから世界と付き合っていく世代にとって、「各国にとってのメリット」を分析するクールさと、歴史の事実に率直に目を向ける姿勢は必須のものとなります。他国や他国民を罵ったり、「日本は優れている」とやみくもに主張したりしていても、国際感覚が養われることはありません。現代中国を専門に研究するジャーナリストが、Q&A形式でわかりやすく、中国・韓国・北朝鮮と日本との間に何があったのか、何が起きているのか、基本となる事実を伝えます。
  • 目次

    第一章 北朝鮮は厄介者なのか? 【Q1】北朝鮮がミサイル発射実験を繰り返し、戦争が近づいているかのようです。北朝鮮は韓国と戦争をしたいのでしょうか? それともアメリカと戦うつもりなのでしょうか?【Q2】核開発、ミサイル発射実験を繰り返す北朝鮮を、中国はコントロールできるのでしょうか?【Q3】北朝鮮が、核開発に突き進んだきっかけは、いったい何だったのですか?【Q4】これまで北朝鮮は、ほかの国と、どんな関係を築いてきたのですか?【Q5】朝鮮半島を取り囲む大国は、北朝鮮に対して、どのような本音を持っているのでしょうか?
    第二章 認めざるを得ない隣人・中国 【Q6】日本の書店には、「中国経済が崩壊する」と予言するかのような本が、たくさん並べられています。本当のことなんですか?【Q7】そんなに中国が嫌いだったら、どうして日本は、中国と付き合うのをやめないんですか?【Q8】では、中国の人たちも、日本や日本人が大嫌いなんですか?【Q9】レアアースの輸入を中国に頼る割合が高まるほど、資源のない日本はそのうち、ハイテク機器をつくれなくなるなど、ひどい目に遭うのではないですか?【Q10】中国のITの技術が進んでいるとニュースで見ました。中国の技術は、どれくらい進んでいるのですか?
    第三章 尖閣諸島をめぐる領土問題はあるのか?【Q11】尖閣諸島は、日本と中国、いったいどちらのものなんですか?【Q12】いつから、尖閣諸島をめぐる問題が、大きく取り上げられるようになったのですか?【Q13】中国より尖閣諸島に近い台湾は、この問題について、どんな立場を取っているのですか?【Q14】アメリカは、尖閣諸島の問題に対して、どのような立場を取っているのですか?【Q15】尖閣諸島問題において、日本と中国は、互いに歩み寄ることはできないのですか?
    第四章 発火点としての靖国神社参拝 【Q16】なんで、8月15日の終戦記念日に日本の大臣が靖国神社に参拝すると、中国が怒るのでしょうか?【Q17】なぜ、日本の報道機関は、大臣たちが靖国神社に参拝したこと、そして、中国や韓国がそれに反発したというニュースを繰り返すのですか?【Q18】日本の政治家が靖国神社に参拝することに対して、中国と韓国は同じ理由で怒っているのでしょうか?【Q19】靖国神社への参拝問題は、いつごろから、日本と中国・韓国との間で、激しく衝突するようになったのですか?【Q20】日本と中国・韓国以外の国々は、靖国神社の問題をどう見ているのでしょうか?
  • 出版社からのコメント

    歴史学者・磯田道史氏が推薦! 世界各国の隠された外交メッセージを読み解く力を身につければ、国際ニュースがもっと面白くなる!
  • 内容紹介

    歴史学者・磯田道史氏が推薦! アメリカ、中国でさえ、暴走する北朝鮮を止められないのは何故? その答えに近づくには、「各国の動きに、どんなメリットがあるのか?」と分析し、歴史の事実に率直に目を向ける姿勢が必要です。日本以外から見た北朝鮮、中国の実力、尖閣諸島を取り巻く本音、靖国神社参拝が怒られる理由という4つの国際ニュースについて、Q&A形式で読めるのが本書です。国際ニュースを読む力が身につきます。


    『武士の家計簿』の著者で、NHK大河ドラマ『西郷どん』 の時代考証をつとめた歴史学者・磯田道史氏が推薦! 「中国・韓国・北朝鮮とは好き嫌いでは付き合えない。日本と彼らの国益を引き比べねばならぬ。本書を読めば、 外交のきれいごとの裏にある国益の現実を見抜く力がつく!」

    南北首脳会談が実現し、ようやく核放棄について北朝鮮が言及しましたが、金正恩朝鮮労働党委員長の本音は誰にもわかりません。
    これまで超大国のアメリカでさえ、核実験やミサイル試射を繰り返す北朝鮮を止められなかったのは、なぜだと思いますか?
    北朝鮮をコントロールできると思われている中国が行動を起こさないのは、なぜだと思いますか?
    いま、北朝鮮の動向が世界から注目を集めてしますが、日本の頭越しに各国の外交は進み、すっかり日本は“蚊帳の外”に置かれました。
    中国、韓国、北朝鮮、そしてアメリカという国々が、本当は何を考えているのか? その答えに近づくのに必要な武器は、国際外交を読み解く力です。自国と比べて他国を罵っていても、永遠に国際的な感覚は養われません。各国の動きを見たとき、「どんなメリットがあるんだろう?」と分析するクールな姿勢と、過去に起きた歴史の事実に、率直に目を向けることが肝心なのです。

    【日本以外の国々から見た北朝鮮】【無視できない中国の実力】【尖閣諸島を取り巻く本音】【靖国神社参拝が怒られる理由】という、日本人であれば敏感にならざるをえない4つの国際ニュースについて、わき出る疑問をQ&A形式で答えました。
    世界の真実を読み解く力を、この一冊で身につけてください。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    富坂 聰(トミサカ サトシ)
    1964年生まれ。台湾で中国語を学んだ後、北京語言学院を経て、北京大学中文系に進む。1988年に北京大学を中退後、『週刊ポスト』、『週刊文春』の記者として取材にあたる。2002年、フリージャーナリストとして独立し、中国情勢、中国問題を中心にインサイドレポートを発表している。1994年、『龍の伝人たち』(小学館)で21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞受賞。さまざまなメディアへの執筆活動のほか、テレビ番組のコメンテーターも務める。2014年に拓殖大学海外事情研究所教授に就任
  • 著者について

    富坂 聰 (トミサカ サトシ)
    1964年生まれ。台湾で中国語を学んだ後、北京語言学院を経て、北京大学中文系に進む。1988年に北京大学を中退後、『週刊ポスト』、『週刊文春』の記者として取材にあたる。2002年、フリージャーナリストとして独立し、中国情勢、中国問題を中心にインサイドレポートを発表している。
    1994年、『龍の伝人たち』(小学館)で21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞受賞。
    さまざまなメディアへの執筆活動のほか、テレビ番組のコメンテーターも務める。2014年に拓殖大学海外事情研究所教授に就任。

感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:富坂 聰(著)
発行年月日:2018/05/29
ISBN-10:4062210436
ISBN-13:9784062210430
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:185ページ
縦:19cm
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