竹島問題の起原―戦後日韓海洋紛争史 [単行本]
    • 竹島問題の起原―戦後日韓海洋紛争史 [単行本]

    • ¥4,180126 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年3月20日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002944408

竹島問題の起原―戦後日韓海洋紛争史 [単行本]

価格:¥4,180(税込)
ゴールドポイント:126 ゴールドポイント(3%還元)(¥126相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年3月20日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2018/04/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

竹島問題の起原―戦後日韓海洋紛争史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1953年夏、何が起こったのか。領土問題と漁業問題の複雑な錯綜を解き、戦後日本のあり方をも問い直し、竹島問題をゼロ地点に戻す。
  • 目次

    序 章 韓国による竹島不法占拠
     1 1953年夏の竹島
     2 日本の配慮
     3 韓国の増長
     4 本書の構成


     第Ⅰ部 日韓会談と漁業問題

    第1章 日韓会談と漁船拿捕
     1 日韓会談
     2 李承晩ラインと日韓会談
     3 韓国の日本漁船拿捕
     4 李承晩ラインと日本漁業

    第2章 韓国の漁業政策と李承晩ライン
     1 日本統治終了後の南朝鮮・韓国の漁業
     2 南朝鮮・韓国の「遠洋」漁業への志向
     3 日本政府と以西底曳網漁業者の漁区拡張運動
     4 韓国の日本漁区拡張反対運動
     5 「反日の論理」と「冷戦の論理」
     6 李承晩ライン宣言と漁業問題

    第3章 李承晩ライン宣言と韓国政府
     1 韓国政府とマ・ライン問題
     2 「漁業管轄水域」の画定
     3 「漁業管轄水域」から「漁業保護水域」へ
     4 日韓会談予備会談と李承晩ライン宣言⑴
     5 日韓会談予備会談と李承晩ライン宣言⑵
     6 「海洋主権線」から「平和線」へ
     7 李承晩ライン宣言と韓国政府

    第4章 李承晩ラインと日韓会談――第1~3次会談における日韓の対立
     1 李承晩ライン宣言と日韓の対応
     2 第1次日韓会談における日韓の対立
     3 第2次日韓会談における日韓の対立
     4 第3次日韓会談における日韓の対立
     5 韓国の主張と日本の対応
     補論 李承晩ラインと200海里排他的経済水域

    第5章 日韓漁業交渉の妥結
     1 「和田試案」以前
     2 「和田試案」
     3 「金命年試案」
     4 済州島周辺の基線問題
     5 日韓農相会談と韓国の日韓会談反対運動
     6 韓国の非妥協的な対日姿勢
     7 日韓漁業交渉の進展
     8 第2次日韓農相会談と漁業交渉の妥結――3懸案について
     9 第2次日韓農相会談と漁業交渉の妥結――共同規制水域の規制
     10 日韓漁業交渉の妥結
     補論 韓国政府の国民への釈明

    第6章 日韓漁業問題と日本の朝鮮統治
     1 関連する日韓の漁業の沿革
     2 日韓漁業問題の歴史的背景――歴史認識の違い
     3 日韓漁業問題の歴史的背景――歴史の継続⑴
     4 日韓漁業問題の歴史的背景――歴史の継続⑵
     5 日韓漁業問題の歴史的背景――歴史の継続⑶
     6 歴史の記憶の再現⑴
     7 歴史の記憶の再現⑵
     8 日本統治期の遺産の「継承」


     第Ⅱ部 竹島問題と日韓関係

    第7章 竹島問題における韓国の主張の形成
     1 韓国の主張の整理
     2 韓国の主張の変遷
     3 韓国の主張の形成――1953~54年
     4 韓国の竹島認識

    第8章 韓国の海洋認識――「独島」と「離於島」
     1 竹島認識の始まり――1947年夏
     2 マ・ラインとソコトラロック
     3 韓国の対米交渉の挫折と李承晩ラインの設定
     4 李承晩ライン宣言と主権の主張の撤回
     5 李承晩ラインの解体と「E区域」への韓国の固執
     6 韓国の海洋認識
     7 「独島」と「離於島」

    第9章 山陰の漁業者と韓国
     1 山陰両県漁船の拿捕
     2 「中間漁区」と拿捕
     3 鳥取県の拿捕被害
     4 島根県出身者の拿捕
     5 島根県の機船底曳網漁業
     6 以西底曳と拿捕
     7 「竹島の日」条例と新日韓漁業協定
     8 鳥取県と竹島問題
     9 山陰の漁業者と韓国

    第10章 竹島問題と日韓会談
     1 韓国による拿捕と竹島
     2 竹島問題の論議
     3 「紛争の解決に関する交換公文」の作成
     4 交換公文の解釈をめぐって
     5 日韓条約と竹島
     6 島根県と日韓会談

    第11章 竹島問題と漁業
     1 イカ釣漁と「竹島周辺水域」
     2 竹島近海からの日本漁船の排除
     3 1978年の竹島をめぐる問題⑴
     4 1978年の竹島をめぐる問題⑵
     5 韓国漁船操業問題の発生
     6 新日韓漁業協定とその問題点

    終 章 戦後日本と竹島問題
     1 竹島問題の推移――1970年代まで
     2 竹島問題研究の拡大と深化
     3 韓国の不法占拠強化と「竹島の日」
     4 戦後日本と竹島問題

    あとがき
    戦後日韓海洋紛争史関連年表
    索  引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤井 賢二(フジイ ケンジ)
    1955年島根県生まれ。広島大学文学部卒業。兵庫県の公立高校教諭として地歴公民科を担当して勤務。兵庫教育大学大学院修士課程修了。日本安全保障戦略研究所研究員・島根県竹島問題研究顧問・島根県竹島問題研究会研究委員
  • 出版社からのコメント

    領土問題と漁業問題の複雑な錯綜を解き、戦後日本のあり方をも問い直し、竹島問題をゼロ地点に戻す。
  • 内容紹介

    1952年の韓国の李承晩ライン宣言にはじまる日韓の海洋をめぐる紛争。半世紀以上にわたる漁業と領土問題の過程を膨大な資料により描く。竹島不法占拠をめぐる新資料から竹島問題をゼロ地点に戻す試み。
  • 著者について

    藤井 賢二 (フジイ ケンジ)
    2017年6月現在
    日本安全保障戦略研究所研究員・島根県竹島問題研究顧問

竹島問題の起原―戦後日韓海洋紛争史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:藤井 賢二(著)
発行年月日:2018/04/30
ISBN-10:4623072908
ISBN-13:9784623072903
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:437ページ
縦:22cm
他のミネルヴァ書房の書籍を探す

    ミネルヴァ書房 竹島問題の起原―戦後日韓海洋紛争史 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!