髙田明と読む世阿弥―昨日の自分を超えていく [単行本]

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髙田明と読む世阿弥―昨日の自分を超えていく [単行本]

髙田 明(著)増田 正造(監修)
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価格:¥1,540(税込)
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出版社:日経BP社
販売開始日: 2018/03/24
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髙田明と読む世阿弥―昨日の自分を超えていく [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ジャパネットたかた創業者の「自分史上最高」を追う生き方。
  • 目次

    ◆はじめに 

    ◆第1章 〈積み重ねる〉 自己更新
     変えられないことで思い悩まない
      ― 「時の間にも、男時・女時とてあるべし」
     未熟であるということは、まだまだ成長の余地があるということ
      ― 「当流に、万能一徳の一句あり。初心忘るべからず」
     ライバルは「昨日の自分」。慢心は落とし穴 
      ― 「時分の花をまことの花と知る心が、真実の花になほ遠ざかる心なり」

    ◆第2章 〈伝える〉プレゼンテーション
     話す順番を間違えると伝わらない 
      ― 「一切の事に序破急あれば、申楽もこれ同じ」
     独りよがりにならず、機を捉える 
      ― 「調子をば機にこめて声を出すがゆへに、一調・二機・三声とは定むるなり」
     情報も腹八分目がいい。余白の効果 
      ― 「心を十分に動かして身を七分に動かせ」
     テクニックは人間性を超えられない
      ― 「非風かへて是風になる遠見あり」
     自分の言い分だけ連呼していたら相手の心に届かない 
      ― 「離見の見にて見る所は、すなはち、見所同心の見なり」
     自分ではなく、相手のタイミングで 
      ― 「これ、諸人の心を受けて声を出だす、時節感当なり」
     すべての独創は、模倣から始まる 
      ― 「この理を知ること、まことの物まねなり」

    ◆第3章 〈変える〉 革新
     180度変えなくたっていい 
      ― 「花と、面白きと、めづらしきと、これ三つは同じ心なり」
     うまくいっても次がある 完成はない 
      ― 「ただ、花は、見る人の心にめづらしきが花なり」
     そのときの正解が正解 
      ― 「ただ、時に用ゆるをもて花と知るべし」
     相手の期待を超えていく 
      ― 「秘すれば花なり。秘せずば花なるべからず」

    ◆第4章 〈つなぐ〉 永続
     人生には終わりがあるが限界はない 
      ― 「命には終りあり、能には果てあるべからず」
     期待が不安を少しでも上回ったらやらせてみる 
      ― 「家、家にあらず。継ぐをもて家とす。人、人にあらず、知るをもて人とす」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    髙田 明(タカタ アキラ)
    ジャパネットたかた創業者、V・ファーレン長崎社長、A and Live代表。1948年長崎県生まれ。大学卒業後、阪村機械製作所に入社し通訳として海外駐在を経験。74年、故郷に戻り、父親が経営するカメラ店で働く。86年に独立し、「たかた」(現ジャパネットたかた)を設立。90年、ラジオ通販で手応えをつかみ、通信販売に軸足を移す。94年、テレビ通販に進出。やがて売上高1700億円を超える企業に成長。2015年、社長を退任。同時にA and Liveを設立。17年4月、サッカーJ2(当時)のクラブチーム、V・ファーレン長崎の社長に就任。同年11月の「奇跡のJ1昇格」に貢献した

    増田 正造(マスダ ショウゾウ)
    1930年東京都生まれ。能研究家、武蔵野大学名誉教授、映像作家。早稲田大学文学部卒業。金春流名人・桜間金太郎(弓川)に師事。能楽協会機関誌「能」の編集から、批評活動、能の録音・撮影・録画に携わるほか、国内外の能の講演、解説など普及活動を続ける。『能の表現』(中央公論新社)、『能と近代文学』(平凡社、法政大学能楽賞受賞)、『世阿弥の世界』(集英社)など著書多数
  • 出版社からのコメント

    「人生100年時代」を最後までわくわくと力強く生きるヒントを与えてくれる1冊。。
  • 内容紹介

    昨日の自分を超えていく――。
    ライバルは「昨日の自分」。
    他人と自分を比べず、「自分史上最高」を全力で追う。
    ただそれだけでいつか自分がなりたいと思う自分になれる。
    ジャパネットたかたの創業者・高田明が
    いつも頑張っているあなたに伝えたい成長のルールとは。

    誰かと自分を比べて息苦しく感じている人、
    伝えたい思いが相手に伝わらないと悩んでいる人に。
    「人生100年時代」を最後までわくわくと力強く生きるヒントを
    与えてくれる1冊。

    不遇の時代をいかに過ごし、絶頂のときにいかに慢心を抑えるか。
    他人の評価に一喜一憂することなく、ただ、ひたすらに自分の
    夢を追い続けるための心構えとは何か。
    外見を飾り立てるのではない、内面からにじみ出る人の美しさとは何か――。

    ジャパネットたかたの創業者、高田明氏が600年の時を超えて出会った盟友が世阿弥。
    能を大成した世阿弥の名言「初心忘るべからず」「秘すれば花」などを
    高田流に読み解き、現代人に役立つエッセンスを紹介。

    ビジネス誌「日経トップリーダー」の連載「高田明と読む世阿弥」を再構成し、
    大幅に加筆。能研究の第一人者、増田正造氏が監修し、初心者も楽しく読めて
    内容の濃い解説4編を寄せる。
  • 著者について

    高田 明 (タカタ アキラ)
    ジャパネットたかた創業者、V・ファーレン長崎社長、A and Live代表1948年長崎県生まれ。大学卒業後、阪村機械製作所に入社し通訳として海外駐在を経験。74年、故郷に戻り、父親が経営するカメラ店で働く。86年に独立し、「たかた」(現ジャパネットたかた)を設立。90年、ラジオ通販で手応えをつかみ、通信販売に軸足を移す。94年、テレビ通販に進出。やがて売上高1700億円を超える企業に成長。2015年、社長を退任。同時にA and Liveを設立。17年4月、サッカーJ2(当時)のクラブチーム、V・ファーレン長崎の社長に就任。同年11月の「奇跡のJ1昇格」に貢献した

    増田 正造 (マスダ ショウゾウ)
    1930年東京都生まれ。能研究家、武蔵野大学名誉教授、映像作家。早稲田大学文学部卒業。金春流名人・桜間金太郎(弓川)に師事。能楽協会機関誌「能」の編集から、批評活動、能の録音・撮影・録画に携わるほか、国内外の能の講演、解説など普及活動を続ける。『能の表現』(中央公論新社)、『能と近代文学』(平凡社、法政大学能楽賞受賞)、『世阿弥の世界』(集英社)など著書多数

髙田明と読む世阿弥―昨日の自分を超えていく [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:髙田 明(著)/増田 正造(監修)
発行年月日:2018/03/27
ISBN-10:4822258971
ISBN-13:9784822258979
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:183ページ
縦:19cm
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