自己実現という罠―悪用される「内発的動機づけ」(平凡社新書) [新書]
    • 自己実現という罠―悪用される「内発的動機づけ」(平凡社新書) [新書]

    • ¥88027 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002947353

自己実現という罠―悪用される「内発的動機づけ」(平凡社新書) [新書]

価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:27 ゴールドポイント(3%還元)(¥27相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:平凡社
販売開始日: 2018/05/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

自己実現という罠―悪用される「内発的動機づけ」(平凡社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本来、自己実現とは、人間としてより成熟していくことを指す。だが、「仕事で自己実現しよう」「やりがいこそが仕事で大切」など、仕事と自己実現を結びつけ、やりがいを感じさせることで、働く人びとに、低賃金で過重労働を強いる現実がある。あくどい経営者が内発的動機づけという心理学の概念を悪用しているのだ。なぜ、そのような言葉のトリックに簡単に引っかかってしまうのか…。無自覚のうちに植えつけられた仕事観や、その社会的な背景、対処法について考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「活躍したい」「輝きたい」は悪いのか(活躍できていない自分への苛立ち;「やりたい仕事」病は和らぎつつあるが… ほか)
    第2章 「自己実現」によって搾取される人たち(「お客様の満足」「お客様の笑顔」という魔法の言葉;「間柄の文化」だからこそ、人の役に立ちたいという思いが強い ほか)
    第3章 悪用される「内発的動機づけ」(まるで新興宗教団体のような会社;新入社員ほど、洗脳される ほか)
    第4章 「使命感」や「人間関係」に縛られやすい日本人(日本で過労死が多いのはなぜか;「期待に応えたい」というモチベーション ほか)
    第5章 人は仕事をするために生きているのではない(だれだって日々の仕事に意味を感じたい;仕事生活に意味を感じられない ほか)
  • 出版社からのコメント

    内発的動機付けという心理学の概念を悪用して、従業員を酷使する事例が後を絶たない。私達は悪徳経営者からどう身を守るべきか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    榎本 博明(エノモト ヒロアキ)
    1955年東京生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。心理学博士。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを経て、MP人間科学研究所代表、産業能率大学兼任講師
  • 著者について

    榎本 博明 (エノモト ヒロアキ)
    1955年東京生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。心理学博士。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを経て、現在、MP人間科学研究所代表、産業能率大学兼任講師。おもな著書に『〈自分らしさ〉って何だろう?』『「さみしさ」の力』(ともに、ちくまプリマー新書)、『自己実現という罠』『教育現場は困ってる』『思考停止という病理(やまい)』(以上、平凡社新書)などがある。

自己実現という罠―悪用される「内発的動機づけ」(平凡社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:榎本 博明(著)
発行年月日:2018/05/15
ISBN-10:4582858775
ISBN-13:9784582858778
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:18cm
他の平凡社の書籍を探す

    平凡社 自己実現という罠―悪用される「内発的動機づけ」(平凡社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!