小論文 書き方と考え方(講談社選書メチエ) [全集叢書]
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出版社:講談社
販売開始日: 2018/05/12
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小論文 書き方と考え方(講談社選書メチエ) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    相手に伝わる文章は、どうすれば書けるのか。「文章を書く」ことの意味とは何か―。論理的な文章は「異和感」から出発すると訴える著者が長年にわたる教育現場での経験に裏づけられた「書く」ことと論理的思考、そしてその相関を鍛え、自分の思いや考えを的確に他者に届ける文章の書き方を解説。「自分の言葉を持ってリアルに生きる」ための基本的教養、小論文執筆法を伝授する実戦型文章読本。
  • 目次

    まえがき

    序 章 「書く」ことの始まり

    第一章 異和感から始まる論理的思考――論点と根拠
    1 社会を読み解くテキストとして
    2 「書く」ことの始まりは常識への「異和感」
    3 異和感の「重み」を理解する

    第二章 社会問題と向き合う方法――比較と普遍化
    1 「当事者」として社会につながる
    2 あるべき社会をイメージする

    第三章 社会通念への懐疑――抽象化と他者のまなざし
    1 社会通念という拘束
    2 近代という「物語」

    第四章 日常の中のやわらかな論理――自由と寛容性
    1 時代の息苦しさに抗して
    2 「書く」ことの先で出あう自由

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    論理的なライティングは「異和感」から出発する――。現実社会と向きあい、自分の言葉を持ってリアルに生きるための実践的文章論。
  • 内容紹介

    相手に正しく伝わる文章は、どのようにすれば書けるのか。そして「文章を書く」ことの意味とは何か――。論理的ライティングは「異和感」から出発すると訴える著者が長年にわたる教育現場での経験に裏づけられた「書く」ことと「論理的思考」、そしてその相関を鍛え、自分の思いや考えを正確に他者に届ける文章の執筆法を解説する。「自分の言葉を持ってリアルに生きる」ための基本的教養となる小論文術を伝授する実戦型文章読本。

    [本書の内容]
    まえがき

    序 章 「書く」ことの始まり

    第一章 異和感から始まる論理的思考――論点と根拠
    1 社会を読み解くテキストとして
    2 「書く」ことの始まりは常識への「異和感」
    3 異和感の「重み」を理解する

    第二章 社会問題と向き合う方法――比較と普遍化
    1 「当事者」として社会につながる
    2 あるべき社会をイメージする

    第三章 社会通念への懐疑――抽象化と他者のまなざし
    1 社会通念という拘束
    2 近代という「物語」

    第四章 日常の中のやわらかな論理――自由と寛容性
    1 時代の息苦しさに抗して
    2 「書く」ことの先で出あう自由

    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大堀 精一(オオホリ セイイチ)
    1948年生まれ。北海道小樽市出身。北海道大学文学部卒。学研に入社以来、高校生を対象にした雑誌・進路情報・小論文などの分野で仕事を続けてきた。現在は月刊情報誌「学研・進学情報」監修、小論文入試問題分析プロジェクトチーム編集長を兼務
  • 著者について

    大堀 精一 (オオホリ セイイチ)
    1948年、北海道生まれ。学研アソシエ「学研・進学情報」監修、小論文入試問題分析プロジェクトチームリーダー。北海道大学文学部卒業。大学卒業後、出版社で受験雑誌、受験参考書、模擬試験などで高校生対象の仕事に従事する。現在は、全国の高校生・教員対象に小論文対策の講演を年間200回以上行っている。

小論文 書き方と考え方(講談社選書メチエ) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:大堀 精一(著)
発行年月日:2018/05/10
ISBN-10:4065118492
ISBN-13:9784065118498
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:教育
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:19cm
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