「ひとり情シス」虎の巻―仮想環境とプログラミングスキルで実現 実話で学ぶITエンジニアの理想の仕事術 [単行本]

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    • 「ひとり情シス」虎の巻―仮想環境とプログラミングスキルで実現 実話で学ぶITエンジニアの理想の仕事術 [単行本]

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「ひとり情シス」虎の巻―仮想環境とプログラミングスキルで実現 実話で学ぶITエンジニアの理想の仕事術 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2018/03/31
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「ひとり情シス」虎の巻―仮想環境とプログラミングスキルで実現 実話で学ぶITエンジニアの理想の仕事術 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「ひとり情シス」は悲惨なワンオペにあらず。中堅中小だけでなく大企業のIT部門でも、担当別に見れば「ひとり情シス」状態。閉塞感に悩む全てのエンジニアに贈る!一人で仕切るために必要な仮想環境の構築法、プログラミングスキルの磨き方、そしてキーパーソンとの交渉術を実践事例で紹介。
  • 目次

    ●第1章 「ひとり情シス」の先にエンジニアの理想の居場所○●
    自由にできる環境を手に入れたプログラマーは強い
    実は「落ちこぼれ」だった新人時代
    「一人でがんばる」ではなく「一人で楽に」

    ●○第2章 IT部門が消滅、200台のサーバーが残された○●
    システム運用で手一杯だったIT部門
    人員削減の末、ついにIT部門が消滅
    IT担当だけでなく周りも困っていた
     ■サーバー障害に備えるテクニック

    ●○第3章 IT部門再建は絶望、IT環境の建て直しを目指す○●
    IT部門復活に向けた現実解は無い
    「全部一人でやればいいんでしょ」が全ての始まり
    動かない人や組織より、命令通り動くコンピュータ
     ■社内のIT環境とキーパーソンの掌握法

    ●○第4章 組織でできない事が一人ならできる○●
    無償の仮想化ソフトでサーバー集約
    老朽化サーバーがお宝に変わった理由
    BCPで実現できた理想の一人運営環境

    ●○第5章 「サーバーは要らない」、業務システム内製に挑戦○●
    「IT部門は中間業者」からの脱却
    Oracle DBのLinux移行と内製化の効用
    ユーザーを主体的に動かす方法
    Excelに代わる業務システムを内製
     ■基幹システムのデータ活用の極意

    ●○第6章 業務システム内製のカギは「自分パッケージ」○●
    システム基盤は同一にすべし
    複数システムを同時開発できる理由
    業務システムを個別に構築する真の意味
    ギブ・アンド・テイクで良好な関係
    集まったデータに新たな価値
     ■業務システム開発時のSQL活用術

    ●○第7章 ITベンダーの支援を失う危機の乗り切れ○●
    外部委託すべき業務を見極める
    ITベンダーに見切りをつけられる事態
    「リスク」を丸投げすると「コスト」で戻る
    インフラ構築もリスクを取ってコスト削減
     ■システム寿命を長くする手立て

    ●○第8章 突然の病魔、最大のリスクが顕在化○●
    管理職にならないと評価されないエンジニア
    「あなたに何かあったらどうするのか」
    長期休業、ひとり情シスのリスク問題に答え
    大企業のIT部門も「ひとり情シス」状態
    ひとり情シス、その後

    ●○第9章 落ちこぼれからスタート、プログラマーへの道○●
    「お前の分は俺たちが稼ぐから邪魔するな」
    UNIX/Linuxを学ぶ際のポイント
    プログラミングスキル習得の勘所
    大規模システムの一部機能の開発でよいのか
    目的を達成するために何ができるのか
    要注意! ITゼネコンの多重下請けピラミッド

    ●○第10章 転職後、IT部門が消滅するまで○●
    IT部門は何でも屋、便利屋だった
    入社3年目で業務システム開発の機会
    ひとり情シスになる前に成長できた
    規模を拡大したIT部門が衰退した理由

    ●○第11章 日本のエンジニアの生きる道は「多能工」○●
    理想像としての多能工エンジニア
    仕事の範囲と役割の拡大がキャリアパス
    自分が「クラウド事業者」になるという発想
    ひとり情シスの先は「ゼロ情シス」
    壁を作るのは自分、壁を乗り越えるのも自分
    社外で評価される人材を目指せ
    夢と目標、そしてブレない志とポリシー
    他人を変えるより自分を変えるほうが簡単
    エンジニアの理想、こんな世の中にしたい
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    成瀬 雅光(ナルセ マサミツ)
    1968年生まれ。大学卒業後、大手POSシステム開発ベンダーに入社。海外システム開発部でUNIXとC言語を叩き込まれる。その後、ユーザー企業のIT部門に転職。IT部門の消滅後、一人で立て直した経験がコストとIT活用の両立で悩む企業を救うと信じ、得られた知見の普及に努めている
  • 出版社からのコメント

    大手製造業の事業子会社で「ひとり情シス」として奮闘する著者が、自身の体験でつかんだ「できるエンジニア」のノウハウをく公開。。
  • 内容紹介

    「ひとり情シス」は悲惨なワンオペにあらず

    0人いたIT部門がリストラで消滅。たった一人残ったITエンジニアが「ひとり情シス」としてシステム開発・運用体制の立て直しに挑んだ――。
    日本を代表する大手製造業の事業子会社で「ひとり情シス」として奮闘する著者が、自身の体験でつかんだ「できるエンジニア」のノウハウを余すところなく公開します。

    著者はいわゆる「スーパーエンジニア」ではありませんし、長時間労働でしのいだわけでもありません。エンジニアとして落ちこぼれだったという著者は、何でもできる「多能工エンジニア」に成長することで、仕事の生産性を10倍以上に高めたのです。
    200台以上のサーバーの管理など10人で担っていたIT部門の業務を1人で担うだけでなく、ITベンダーに任せていたデータベースの管理運営を取り戻し、業務アプリの開発も自ら手掛けるようになりました。しかも定時帰宅も長期休暇もOK!

    なぜ、そのようなことが可能になったのでしょうか。
    「IT部門の消滅 → ひとり情シス」という修羅場の中でつかんだノウハウは“超”実践的です。ポイントは自由に操れる仮想環境とプログラミングのスキル、そしてスキルを武器にしたキーパーソンとの交渉術。
    ひとり情シスの担当者だけでなく、大手企業のIT部門やITベンダーのエンジニアにも即座に活用できる実践的ノウハウの詰まった一冊です。

    実践すれば、あなたも何でもできるエンジニアとなり、理想の仕事を手に入れられます。

「ひとり情シス」虎の巻―仮想環境とプログラミングスキルで実現 実話で学ぶITエンジニアの理想の仕事術 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:成瀬 雅光(著)
発行年月日:2018/04/03
ISBN-10:4822257045
ISBN-13:9784822257040
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:21cm
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