日本古代木簡論 [単行本]
    • 日本古代木簡論 [単行本]

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日本古代木簡論 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2018/05/25
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日本古代木簡論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    膨大に出土する木簡は古代社会を今に伝える。どのような場面でいかに作成・使用・廃棄されたのか。形態・出土地点や内容・書式・書風・素材などを複合的に分析し、古代史研究に活かす方法を提示。荷札のつけられる過程、塩の流通、進上される品、紙と木の使い分け、事務処理の方法などから、律令時代の都城の様相、行政運営の実態、人々の暮らしを描く。
  • 目次

    木簡の位相(荷札と荷物のかたるもの/一行書きの隠岐国荷札/文献資料からみた古代の塩/二条大路出土京職進上木簡考/平城京の鼠/木簡を作る場面・使う場面・棄てる場面/補論 難読木簡釈読の実例)/木簡の作法(木簡の世界/木簡の作法と一〇〇年の理由/埼玉県稲荷山古墳出土鉄剣銘をめぐって/「木簡の作法」論から東アジア木簡学に迫るために/書写技術の伝播と日本文字文化の基層/日本古代木簡を中心にみた文字・文字筆記・身体技法/補論 資料学と史料学の境界―籾山明・佐藤信編『文献と遺物の境界―中国出土簡牘史料の生態的研究―』によせて―
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    馬場 基(ババ ハジメ)
    1972年、東京都に生まれる。1995年、東京大学文学部卒業。2000年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。奈良文化財研究所都城発掘調査部史料研究室長
  • 出版社からのコメント

    木簡の形態・出土地点や内容・書式・書風・素材を複合的に分析し、古代史研究に活かす方法を提示。律令時代の都城の様相などを描く。
  • 内容紹介

    膨大に出土する木簡は古代社会を今に伝える。どのような場面でいかに作成・使用・廃棄されたのか。形態・出土地点や内容・書式・書風・素材などを複合的に分析し、古代史研究に活かす方法を提示。荷札のつけられる過程、塩の流通、進上される品、紙と木の使い分け、事務処理の方法などから、律令時代の都城の様相、行政運営の実態、人々の暮らしを描く。
  • 著者について

    馬場 基 (ババ ハジメ)
    1972年、東京都に生まれる。1995年、東京大学文学部卒業。2000年、東京大学大学院博士課程中退。現在、奈良文化財研究所都城発掘調査部主任研究員 ※2010年1月現在【主な編著書】「駅と伝と伝馬の構造」(『史学雑誌』105-3、1996年)。「「都市」平城京の多様性と限界」(『年報都市史研究』13、2005年)。「上咋麻呂状と奈良時代の官人社会」(『奈良史学』23、2006年)

日本古代木簡論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:馬場 基(著)
発行年月日:2018/06/01
ISBN-10:464204647X
ISBN-13:9784642046473
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:353ページ ※347,6P
縦:22cm
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