なぜ企業に倫理を問えるのか―企業道徳的主体論争を読み解く(奈良学園大学社会科学学会研究叢書〈2〉) [単行本]
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なぜ企業に倫理を問えるのか―企業道徳的主体論争を読み解く(奈良学園大学社会科学学会研究叢書〈2〉) [単行本]

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出版社:萌書房
販売開始日: 2018/02/26
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なぜ企業に倫理を問えるのか―企業道徳的主体論争を読み解く(奈良学園大学社会科学学会研究叢書〈2〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    フレンチやディジョージ、ドナルドソン等に代表される「企業は道徳的主体である」賛成派と、ラッドやキーリィ、ベラスケス、レンネンガード等の反対派によって、40年以上にわたり繰り広げられた、いわゆる「企業道徳的主体論争」の中身を、賛成派の著者が詳細に分析・整理し、論争に終止符を打った問題史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「道徳的主体としての現代企業」の存在論的意味―何故に「企業道徳的主体論争」が生まれたのか?
    第1章 フレンチ「道徳的人格」論vs.ラッド「ビジネス=ゲーム」論
    第2章 ダンリーのマシン・モデル論
    第3章 ワーヘインの「企業は派生的な道徳的主体である」論
    第4章 キーリィの「非人格としての組織」論
    第5章 ディジョージの「神話崩壊」論・「道徳的行為者」論
    第6章 ドナルドソンの「企業道徳的主体としての条件」論
    第7章 ベラスケスの「企業道徳的主体は誤りである」論
    第8章 総括:企業道徳的主体論争―ムーアの文献レビューを踏まえて
    終章 CSRと制度としての資本主義―道徳的主体としての企業の現実
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮坂 純一(ミヤサカ ジュンイチ)
    1948年新潟県上越市にて出生。1977年神戸大学大学院経営学研究科博士課程単位取得。同年北海学園大学経済学部講師。1979年同大学助教授。1983年経営学博士(神戸大学)。1984年奈良産業大学(現奈良学園大学)経済学部教授。1999年同大学経営学部教授。2007年同大学ビジネス学部教授。奈良学園大学名誉教授

なぜ企業に倫理を問えるのか―企業道徳的主体論争を読み解く(奈良学園大学社会科学学会研究叢書〈2〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:萌書房 ※出版地:奈良
著者名:宮坂 純一(著)
発行年月日:2018/02/26
ISBN-10:4860651154
ISBN-13:9784860651152
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
ページ数:231ページ
縦:22cm
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