女は帯も謎もとく(光文社文庫) [文庫]

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女は帯も謎もとく(光文社文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 2018/04/12
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女は帯も謎もとく(光文社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    粋で艶やかな新橋芸者の“まり勇”は、ハードボイルドなどの海外ミステリーが大好き。少女時代はメイヴィス・セドリッツやハニー・ウエストのような女探偵を夢見ていた。忙しいお座敷の合間に起きるミステリアスな事件に胸を躍らせ、恋しい刑事と謎を推理。聖ルカ病院、魚市場、歌舞伎座に本願寺―なんでも一級品の揃う築地を舞台にした都会派連作ミステリー!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    さらば、愛しきゲイシャよ―ユーモア・ミステリー;小さな白い三角の謎―小道具の効果;握りしめたオレンジの謎―ダイイング・メッセージ;藤棚のある料理店の謎―奇妙な味;流刑人の島の謎―リドル・ストーリー
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小泉 喜美子(コイズミ キミコ)
    1934年東京築地生まれ。都立三田高校卒業後、英字新聞ジャパンタイムズ社に勤務。’59年「我が盲目の君(のちに「夜のジャスミン」と改題)」がエラリイ・クイーンズ・ミステリマガジン誌の第一回短編コンテストに入選。’63年に長編第一作の『弁護側の証人』(文藝春秋)を発表。その後、10年のブランクを経て、’73年に『ダイナマイト円舞曲』(光文社カッパ・ノベルス)で文壇にカムバックする。海外ミステリーと歌舞伎に精通し、東京下町っ子らしい歯切れの良い文体で、小説同様、評論、エッセイも数多く、翻訳者としても著名。’85年に51歳で急逝したが、その作品はリバイバルされ、新たなファンを拡げている

女は帯も謎もとく(光文社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:小泉 喜美子(著)
発行年月日:2018/04/20
ISBN-10:4334776361
ISBN-13:9784334776367
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:314ページ
縦:16cm
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