辺境の思想―日本と香港から考える [単行本]

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辺境の思想―日本と香港から考える [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2018/06/01
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辺境の思想―日本と香港から考える [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    頼れる確かなものが失われた中心なき世界。自由と民主が揺らぐカオスな時代。未来への道は辺境にある―。日本と香港。2つの辺境で交わされた往復書簡の記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    辺境(ホンコン)から辺境(ニホン)へ
    言葉と民主主義
    念じれば響く―都会のある祭りの灯
    辺境の二つの顔
    過去の辺境、未来の中心
    香港―渦巻状の交通路
    刻々と変化する文化速度
    日本にとってサブカルチャーとは何か
    話したいことが無数にあるようだけれど、残念ながら私には分からない
    「きれい」は「きたない」―列島の周縁から〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    西洋の近代性は綻びつつある。「中心」が力を失ったいま、未来のヒントはどこにあるのか。日本と香港。二つの「辺境」から考える。
  • 内容紹介

    2011年3月の東日本大震災、そして2014年9月の雨傘運動。
    日本と香港はそれぞれ、大きな社会的転機を迎えた。
    中国とアメリカという2つの大国の狭間で享受してきた
    平和と安定が、近年、異なる形で揺らぎを見せている。
    中国の脅威が増す香港、そして社会の底が抜ける日本。


    今までのモデルが通用しなくなったこれから、どんな未来を描けばよいのか。
    そのヒントは「辺境」にあるだろう。
    中心が抜け落ちた世界の地図を、2つのアジアの「辺境」から描き直そうとする、
    学者二人による往復書簡の記録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福嶋 亮大(フクシマ リョウタ)
    1981年、京都市生まれ。文芸評論家。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。立教大学文学部准教授。主な著書に『復興文化論』(青土社、2013年、サントリー学芸賞受賞)、『厄介な遺産』(青土社、2016年、やまなし文学賞受賞)など

    張 イクマン【著】(チョウ イクマン)
    1977年、香港生まれ。香港中文大学大学院社会学研究科博士課程卒。博士(社会学)。同大学社会学講師

辺境の思想―日本と香港から考える [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:福嶋 亮大(著)/張 イクマン(著)
発行年月日:2018/05/30
ISBN-10:4163908307
ISBN-13:9784163908304
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:331ページ
縦:19cm
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