沖縄からの本土爆撃―米軍出撃基地の誕生(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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沖縄からの本土爆撃―米軍出撃基地の誕生(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2018/05/21
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沖縄からの本土爆撃―米軍出撃基地の誕生(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    太平洋戦争末期、米軍は占領した沖縄から本土爆撃を開始し九州などで民間人への無差別攻撃をおこなった。米軍史料から知られざる実態に迫り、戦争の加害と被害の関係を問う。今日の沖縄基地問題を考える上でも必読の書。
  • 目次

    語られてこなかった本土爆撃―プロローグ/沖縄進攻作戦と戦闘機の配備(沖縄進攻(アイスバーグ)作戦と飛行場建設/沖縄に配備された戦闘機部隊の任務)/沖縄に配備された戦闘機部隊の運用(戦闘機部隊の活動―日本軍機の迎撃と地上支援/最終盤の沖縄本島南部爆撃)/本土・薩南諸島爆撃の展開(オリンピック作戦/戦闘機部隊による作戦―オリンピック作戦に向けて/爆撃機部隊による九州爆撃)/爆撃機による無差別爆撃(本格的な無差別爆撃の開始/原爆投下前後の爆撃/最終盤の無差別爆撃)/戦闘機による無差別爆撃(奄美群島/九州周辺の島々/九州/沖縄からの本土爆撃のまとめ)/本格的無差別爆撃計画―極東航空軍の再編とB29の沖縄配備(超重爆撃機B29の沖縄配備/戦争の終結)出撃基地としての沖縄の米軍基地―エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 博史(ハヤシ ヒロフミ)
    1955年、神戸市に生まれる。1985年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。関東学院大学教授
  • 出版社からのコメント

    太平洋戦争末期、米軍は沖縄から本土爆撃を開始し九州で無差別攻撃をおこなった。米軍史料から実態に迫り、加害と被害の関係を問う。
  • 内容紹介

    太平洋戦争末期、沖縄に進攻した米軍は、各地を占領後すぐに滑走路を建設し、日本本土への大規模爆撃を開始。出撃したコルセア等の戦闘機は、鹿児島・出水・熊本・久留米・奄美諸島で、一般民間人を標的にした無差別攻撃をおこなった。米軍史料から知られざる実態を明らかにし、戦争の加害と被害の関係を問う。沖縄基地問題を考える上でも必読の書。
  • 著者について

    林 博史 (ハヤシ ヒロフミ)
    1955年、神戸市に生まれる。1985年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、関東学院大学教授、社会学博士。 ※2015年11月現在【主な編著書】『沖縄戦 強制された「集団自決」』(吉川弘文館、2009年)『米軍基地の歴史―世界ネットワークの形成と展開』(吉川弘文館、2012年)『暴力と差別としての米軍基地』(かもがわ出版、2014年)

沖縄からの本土爆撃―米軍出撃基地の誕生(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:林 博史(著)
発行年月日:2018/06/01
ISBN-10:4642058680
ISBN-13:9784642058681
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:19cm
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