アジアを見る眼―東亜同文書院の中国研究(愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書) [単行本]

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アジアを見る眼―東亜同文書院の中国研究(愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書) [単行本]

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出版社:あるむ
販売開始日: 2018/04/27
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アジアを見る眼―東亜同文書院の中国研究(愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    枠の外を見よ―東亜同文書院とその中国研究の体系
    根岸佶と中国ギルドの研究
    東亜同文書院の20世紀中国社会論―根岸佶を例として
    語学学習者の受け皿としての満洲―明治期『満洲日日新聞』記事から読み解く満洲での東亜同文書院生の活動
    「日清貿易研究所」研究の整理と課題―東亜同文書院前史としての位置づけ
    講演 北米に於ける極東アジア学科とその資料―東亜同文書院との私的出会い
    東亜同文書院・東亜同文会逐次刊行物解題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三好 章(ミヨシ アキラ)
    1952年生。愛知大学現代中国学部教授。愛知大学東亜同文書院大学記念センター長。一橋大学大学院博士後期課程満期退学。博士(社会学)
  • 内容紹介

    根岸佶をはじめとした東亜同文書院の研究と教育に焦点を当て、その現代的意味を内外の視点から再検討した。
    論文5篇のほか、講演会記録と刊行物解題を収録。

    目次
    はじめに  三好 章
    枠の外を見よ――東亜同文書院とその中国研究の体系  ダグラス・レイノルズ(三好 章訳)
    根岸佶と中国ギルドの研究  石井知章
    東亜同文書院の20世紀中国社会論――根岸佶を例として  三好 章
    語学学習者の受け皿としての満洲――明治期『満洲日日新聞』記事から読み解く満洲での東亜同文書院生の活動  湯原健一
    「日清貿易研究所」研究の整理と課題――東亜同文書院前史としての位置づけ  野口 武
    〈講演〉北米に於ける極東アジア学科とその資料――東亜同文書院との私的出会い  仁木賢司
    東亜同文書院・東亜同文会逐次刊行物解題  石田卓生
  • 著者について

    三好 章 (ミヨシ アキラ)
    1952年生。愛知大学現代中国学部教授。愛知大学東亜同文書院大学記念センター長。一橋大学大学院博士後期課程満期退学。博士(社会学)。
    主要著書:『摩擦と合作──新四軍1937~1941』(創土社、2004年)、『根岸佶著作集』全5巻(編集解説)(不二出版、2015~2017年)。

アジアを見る眼―東亜同文書院の中国研究(愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:あるむ ※出版地:名古屋
著者名:三好 章(編)
発行年月日:2018/03/30
ISBN-10:4863331428
ISBN-13:9784863331426
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:152ページ
縦:22cm
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