科学技術と政治(MINERVA政治学叢書) [全集叢書]
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科学技術と政治(MINERVA政治学叢書) [全集叢書]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2018/04/23
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科学技術と政治(MINERVA政治学叢書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    科学技術と政治とはいかに関わるのか。今日、政治・行政関係者のみならず、科学者や技術者にとっても、科学技術に対する政治の影響、そして政治に対する科学技術の影響を知ることが求められている。本書では、科学技術のダイナミズムを踏まえたうえで、国内におけるリスク評価・管理や事故調査、そして知識生産や技術導入に関するイノベーション、さらには国際レベルの規制・安全保障・協力のメカニズムについて解明する。
  • 目次

    はじめに

    序 章 科学技術とそのダイナミズム
     1 科学技術とは何か
     2 科学と技術の相互作用・ダイナミズム
     3 日本における科学技術の発展とその認識
     4 科学技術政策の多義性
     5 本書の構成


     第Ⅰ部 科学技術の知識とリスク管理

    第1章 科学技術の政治的次元
     1 科学技術をめぐる多様な主体
     2 政治的ダイナミズム

    第2章 リスク評価とリスク管理
     1 リスク評価
     2 リスク管理
     3 価値問題に関する判断

    第3章 リスク規制の制度設計とダイナミズム
     1 リスク規制の制度設計
     2 食品安全規制における政府内制度設計と運用
     3 原子力安全規制における政府内制度設計と運用
     4 専門家の調達・能力の確保
     5 政府組織と民間組織の関係設計
     6 保険制度との役割分担・連携
     7 捕囚とその回避戦略

    第4章 幅広いリスクの評価と対応
     1 複合リスクの課題
     2 多様なリスクと増幅メカニズム
     3 横断的対応
     4 安全保障貿易管理--新たなリスクに関する官民連携によるリスク管理

    第5章 事故調査・情報収集の制度設計と運用
     1 責任追及と学習のディレンマ
     2 アメリカにおける事故調査と責任追及
     3 日本における事故調査と責任追及
     4 事故およびインシデントに関する情報共有のメカニズムの試み
     5 日米比較
     6 最近の日本における制度改正
     7 残された課題

    コラム 「科学技術と政治」への誘い (1)--分野横断的共同研究


     第Ⅱ部 イノベーションとマネジメント

    第6章 知識生産の促進--多様なメカニズムの存在
     1 研究の自由と統制
     2 ファンディングの方式--コア・ファンディングとプロジェクト・ファンディング
     3 知識生産のインセンティブ--知的財産権と学問的コモンズ
     4 市場構造のダイナミズムへの関与
     5 技術強制の可能性と自主的対応
     6 究開発評価とその限界

    第7章 分野別技術ガバナンスの構造
     1 分野別技術ガバナンス構造の分析枠組み
     2 原子力技術ガバナンス
     3 宇宙技術ガバナンス

    第8章 移行マネジメント--技術の社会導入のダイナミズム
     1 移行の分析枠組み
     2 移行マネジメントにおける仕掛け
     3 都市レベルでの共進化の事例分析

    第9章 テクノロジーアセスメントの制度化
     1 テクノロジーアセスメントとは何か
     2 テクノロジーアセスメントおよびテクノロジーアセスメント的活動の歴史
     3 制度化の選択肢
     4 体制と人材養成
     5 最近の様々な試み

    第10章 分野を超えた調整メカニズム
     1 分野を超えた調整メカニズムの構造
     2 科学技術イノベーション政策に関する調整メカニズム
     3 宇宙政策に関する調整メカニズム
     4 エネルギー政策に関する調整メカニズム
     5 調整メカニズムの比較検討

    コラム 「科学技術と政治」への誘い (2)--「合意形成」と問題構造化手法の試み


     第Ⅲ部 国際協力のメカニズム

    第11章 国際的リスク規制
     1 国際的リスク規制の特質
     2 リスク規制の国際的展開--情報共有と基準設定
     3 事後対応--レジリエンス能力の確保
     4 リスク規制における役割分担
     5 リスク規制の調和化と差異化
     6 今後の制度設計の課題

    第12章 科学技術と国際安全保障
     1 両用技術管理の課題
     2 軍備管理・軍縮枠組み
     3 転用管理
     4 輸出管理=移転管理

    第13章 科学技術利用に関する国際協力
     1 国際協力の様々な方式
     2 空間利用管理と責任の制度
     3 国際共同事業
     4 国際共同研究
     5 知的財産権とアクセスの確保
     6 国際協力のダイナミズム


    参考文献
    おわりに
    科学技術政策史年表
    事項索引
    人名索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    城山 英明(シロヤマ ヒデアキ)
    1965年東京都生まれ。1989年東京大学法学部卒業。1994年東京大学大学院法学政治学研究科助教授。2006年東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京大学公共政策大学院教授(2010年~)、東京大学政策ビジョン研究センター長(2010~14年)、東京大学公共政策大学院長(2014~16年)等を兼任。マサチューセッツ工科大学国際研究センター(1997~99年)、パリ政治学院(2001年、2008~09年)、LSEリスク規制分析センター(2009年)などで研究・教育に従事
  • 出版社からのコメント

    食品安全、原子力、軍民両用技術、宇宙開発…科学技術と政治の交錯を描く、初の概説書。
  • 内容紹介

    科学技術と政治との交錯とはいかなるものか。今日、政治・行政関係者のみならず、科学者や技術者にとっても、科学技術に対する政治の影響、そして政治に対する科学技術の影響を知ることが求められている。本書では、科学技術のダイナミズムを踏まえたうえで、国内におけるリスク評価・管理や事故調査、そして知識生産や技術導入に関するイノベーション、さらには国際レベルの規制・安全保障・協力のメカニズムについて解明する。
  • 著者について

    城山 英明 (シロヤマ ヒデアキ)
    2018年4月現在
    東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京大学公共政策大学院教授

科学技術と政治(MINERVA政治学叢書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:城山 英明(著)
発行年月日:2018/05/10
ISBN-10:4623083217
ISBN-13:9784623083213
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:282ページ ※271,11P
縦:21cm
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