王たちの最期の日々〈下〉 [単行本]
    • 王たちの最期の日々〈下〉 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月21日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002956935

王たちの最期の日々〈下〉 [単行本]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月21日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:原書房
販売開始日: 2018/05/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

王たちの最期の日々〈下〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    君主の死はその人生にとって非常に重要なできごとである。後世に残る当人のイメージを決定づけるからだ。模範的な態度と威厳をもって、臨終の苦しみに立ち向かい、崇高さの頂点をめざさねばならないゆえに、君主にとってその最期は、伝説のはじまりとなるのだ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    11 ルイ一三世の短い一年―一六四二‐四三年
    12 沈む大きな太陽―ルイ一四世―一七一五年九月一日
    13 ルイ一五世の臨終―一七七四年五月
    14 ルイ一六世、予告された終焉の記録
    15 セント・ヘレナ、一八二一年五月五日、一七時四九分ナポレオン一世
    16 人は彼を「牡蛎のルイ」とよんだ―ルイ一八世―一八二四年九月一七日
    17 シャルル一〇世の二度の死
    18 ルイ=フィリップの悲しみ―一八五〇年八月二六日
    19 鷲の黄昏―最後の皇帝、ナポレオン三世の最期
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ゲニフェイ,パトリス(ゲニフェイ,パトリス/Gueniffey,Patrice)
    社会科学高等研究院およびレイモン=アロン政治学研究センターの研究指導教授。代表的な著書の『ボナパルト』(ガリマール社)は評価が高く、多数の賞を受賞している

    神田 順子(カンダ ジュンコ)
    フランス語通訳・翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業
  • 出版社からのコメント

    フランスという国をつくった君主たちはどのように死を迎えたのか?学術的な正確さと読み物としての面白さを追求し、この疑問に答える
  • 内容紹介

    カール大帝からナポレオン三世にいたるまで、フランスという国をつくったおもな君主たちは、どのように死を迎えたのだろうか? 現代屈指の歴史研究者を執筆者に迎え、学術的な正確さと読みものとしての面白さを追求し、この疑問にはじめて答える。

王たちの最期の日々〈下〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:原書房
著者名:パトリス ゲニフェイ(編)/神田 順子(訳)
発行年月日:2018/06/01
ISBN-10:4562055715
ISBN-13:9784562055715
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:185ページ
縦:20cm
その他: 原書名: LES DERNIERS JOURS DES ROIS〈Gueniffey,Patrice〉
他の原書房の書籍を探す

    原書房 王たちの最期の日々〈下〉 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!