虚の聖域―梓凪子の調査報告書 [単行本]

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虚の聖域―梓凪子の調査報告書 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2018/05/17
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虚の聖域―梓凪子の調査報告書 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    元警察官にして探偵・梓凪子に舞い込んだ依頼は最悪のものだった。理由はふたつ。ひとつは、捜査先が探偵の天敵とも言える学校であること。もうひとつは、依頼人が、犬猿の仲である姉の未央子であること。大喧嘩の末、凪子は未央子の息子・輝也の死を捜査することになる。警察は自殺と判断したにもかかわらず、凶器をもった男たちに襲撃された凪子は、事件に裏があることを確信するが―。責任を認めない教師、なにかを隠している姉、不可解な行動を繰り返す輝也の同級生―。すべての鍵は、人々がひた隠しに守っている心のなかの“聖域”だった。
  • 内容紹介

    元警察官にして探偵・梓凪子に舞い込んだ依頼は最悪のものだった。理由はふたつ。ひとつは、捜査先が探偵の天敵とも言える学校であること。もうひとつは、依頼人が、犬猿の仲である姉の未央子であること。大喧嘩の末、凪子は未央子の息子・輝也の死を捜査することになる。警察は自殺と判断したにもかかわらず、凶器をもった男たちに襲撃された凪子は、事件に裏があることを確信するが――。


    ☆☆☆島田荘司氏・知念実希人氏、絶賛!☆☆☆

    女の本性は、最後の一行で明かされる――!

    元警察官の著者が描く、元警察官の探偵・梓凪子。
    扱う事件は、他人の聖域。

    ーーーー
    元警察官にして探偵・梓凪子に舞い込んだ依頼は最悪のものだった。

    理由はふたつ。
    ひとつは、捜査先が探偵の天敵とも言える学校であること。
    もうひとつは、依頼人が、犬猿の仲である姉の未央子であること。

    大喧嘩の末、凪子は未央子の息子・輝也の死を捜査することになる。
    警察は自殺と判断したにもかかわらず、凶器をもった男たちに襲撃された凪子は、事件に裏があることを確信するが――。

    責任を認めない教師、なにかを隠している姉、不可解な行動を繰り返す輝也の同級生――。
    すべての鍵は、人々がひた隠しに守っている心のなかの“聖域”だった。
    ーーーー
    第10回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松嶋 智左(マツシマ チサ)
    1961年生まれ。元警察官。日本初の女性白バイ隊員でもある。退職後小説の執筆を開始し、2005年に北日本文学賞、2006年に織田作之助賞を受賞。2017年、『虚の聖域―梓凪子の調査報告書』で第10回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞
  • 著者について

    松嶋 智左 (マツシマ チサ)
    1961年生まれ。大阪府枚方市在住。
    2005年に北日本文学賞、2006年に織田作之助賞受賞。2017年、第10回福山ミステリー文学新人賞を受賞。

虚の聖域―梓凪子の調査報告書 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:松嶋 智左(著)
発行年月日:2018/05/15
ISBN-10:4062210576
ISBN-13:9784062210577
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:300ページ
縦:20cm
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