行政法研究 第23号 [全集叢書]
    • 行政法研究 第23号 [全集叢書]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002959045

行政法研究 第23号 [全集叢書]

価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:信山社
販売開始日: 2018/04/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

行政法研究 第23号 [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    『行政法研究 第23号』

      宇賀克也(東京大学大学院法学政治学研究科教授) 責任編集

    【目  次】

    はしがき(宇賀克也)

    ◆1◆ 行政裁量の審査密度―人権・考慮事項・行政規則〔榊原秀訓〕

     はじめに
     Ⅰ 判断過程審査の位置
     Ⅱ 裁量の審査密度の向上と人権
     Ⅲ 裁量の存在状況の相対化と行政規則
     おわりに

    ◆2◆ ADRと行政―環境紛争を題材に〔越智敏裕〕

     Ⅰ 問題意識 ― 環境紛争と行政
     Ⅱ 公共関与の程度による領域区分
     Ⅲ 各領域における環境ADRの活用可能性
     Ⅳ 行政の当事者性とADRにおける不偏性
     Ⅴ ま と め

    ◆3◆ アメリカにおける規則制定手続の新動向〔正木宏長〕

     はじめに
     Ⅰ 略式規則制定手続の変容
     Ⅱ 規則制定手続の新展開
     Ⅲ 規則制定手続に関する新提案
     おわりに

    ◆4◆ カトリーナ・ワイマン「正当な補償の基準」

     Katrina Myriam Wyman, The Measure of Just Compensation,
      UC Davis Law Review, Vol.41, No.1, 2007, pp.239-287〔翻訳:矯姝・楊雅舒・⻆松生史〕

     はじめに
     Ⅰ 収用補償の目的
     Ⅱ 収用補償に関する現行のルールおよびその改革案
     Ⅲ 補償の主観的基準に対する評価
     Ⅳ 代替案としての客観的補償基準
     む す び
  • 出版社からのコメント

    行政法理論の基層を探求する行政法専門誌第23号。〔執筆者〕榊原秀訓、越智敏裕、正木宏長、カトリーナ・ワイマン
  • 内容紹介

    23号では4篇の論文(うち1篇は翻訳)を掲載。榊原論文は、行政裁量の審査密度について考察。越智論文は、行政が「問題解決の主導者」となる環境ADRの活用可能性を検討。正木論文は、米国連邦行政手続法の略式規則制定手続の動向と議論について検討。ワイマン教授の論文の翻訳は、収用により財産を喪失する場合の補償額の基準に関する最新の議論を検討している。

行政法研究 第23号 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社
著者名:宇賀 克也(編)
発行年月日:2018/05
ISBN-10:4797268735
ISBN-13:9784797268737
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:144ページ
他の信山社の書籍を探す

    信山社 行政法研究 第23号 [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!