ヨーロッパ 繁栄の19世紀史―消費社会・植民地・グローバリゼーション(ちくま新書) [新書]
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ヨーロッパ 繁栄の19世紀史―消費社会・植民地・グローバリゼーション(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2018/06/07
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ヨーロッパ 繁栄の19世紀史―消費社会・植民地・グローバリゼーション(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第一次世界大戦前、イギリスを中心にヨーロッパは空前の繁栄を誇っていた。蒸気船が大洋を駆け巡り人や物資を運び、電信が普及、グローバリゼーションが急速に進展し、富がヨーロッパに集中したのである。また、この時期に人々の生活水準が上昇、市民社会が形成され、余暇も誕生した。しかし、そのような繁栄の裏には、搾取され続けた植民地と、奴隷にされた人々の犠牲があった。本書は、そのようなヨーロッパの光と闇の両面を描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 ベルエポックの光と闇
    第1章 一体化する世界
    第2章 工業化と世界経済
    第3章 労働する人々
    第4章 余暇の誕生
    第5章 世界支配のあり方
    終章 長き歴史のなかで
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    玉木 俊明(タマキ トシアキ)
    1964年、大阪市生まれ。同志社大学大学院文学研究科(文化史学専攻)博士後期課程単位取得退学。京都産業大学経済学部教授。専門は近代ヨーロッパ経済史
  • 出版社からのコメント

    奴隷制、産業革命、蒸気船や電信の発達……第一次世界大戦前、イギリスを中心に栄華を極めたヨーロッパ。そのメカニズムに迫る。

ヨーロッパ 繁栄の19世紀史―消費社会・植民地・グローバリゼーション(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:玉木 俊明(著)
発行年月日:2018/06/10
ISBN-10:4480071482
ISBN-13:9784480071484
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:249ページ ※238,11P
縦:18cm
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