ウロボロスの基礎論〈上〉(講談社文庫) [文庫]

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ウロボロスの基礎論〈上〉(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2018/05/15
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ウロボロスの基礎論〈上〉(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    京都大学ミステリ研究室から始まった、推理小説マニア垂涎の蒐集本上に大便が置かれるという“うんこ事件”の謎。実名で登場するのは綾辻行人、笠井潔、法月綸太郎、麻耶雄嵩etc.並行して語られる麻生家連続殺人事件というミステリ。混迷する眩暈と戦慄の物語。これは「新本格ミステリ」シーンの二次創作なのか!?
  • 出版社からのコメント

    現代日本ミステリー界をしょって立つ作家たちが実名で登場。虚々実々の物語世界で活躍するウロボロス三部作第2作目、待望の文庫化!
  • 内容紹介

    実在のミステリ作家らを襲う奇妙奇天烈な“うんこ事件”。竹本健治の連載ミステリに混入する眩暈と戦慄の物語。綾辻行人、小野不由美、笠井潔、新保博久、法月綸太郎、麻耶雄嵩、山口雅也が推理合戦を展開、小説ジャックまで強行される。物語中に有名作家が突如原稿を混入し、謎は深まる一方。世界は擾乱され朦朧胡乱の淵に転落した。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹本 健治(タケモト ケンジ)
    1954年兵庫県相生市生まれ。東洋大学文学部哲学科在学中にデビュー作『匣の中の失楽』を伝説の探偵小説誌「幻影城」に連載、’78年に幻影城より刊行されるや否や、「アンチミステリの傑作」とミステリファンから絶賛される。以来、ミステリ、SF、ホラーと幅広いジャンルの作品を発表。天才囲碁棋士・牧場智久が活躍するシリーズは、’80~’81年刊行のゲーム3部作(『囲碁殺人事件』『将棋殺人事件』『トランプ殺人事件』)、『狂い壁狂い窓』、第17回本格ミステリ大賞受賞の『涙香迷宮』まで続く代表作となっている

ウロボロスの基礎論〈上〉(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:竹本 健治(著)
発行年月日:2018/05/15
ISBN-10:4062939053
ISBN-13:9784062939058
旧版ISBN:9784062078696
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:488ページ
縦:15cm
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