迫りくる大暴落と戦争"刺激"経済(ウォー・ブースト・エコノミー) [単行本]

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迫りくる大暴落と戦争"刺激"経済(ウォー・ブースト・エコノミー) [単行本]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2018/05/21
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迫りくる大暴落と戦争"刺激"経済(ウォー・ブースト・エコノミー) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 緩和バブルとともに沈みゆくドル(パウエル新FRB議長はがむしゃらに利上げする
    NYダウの暴落で「適温相場」の嘘がバレた ほか)
    第2章 戦争“刺激”経済しかなくなった(“第二次”朝鮮戦争が起きる
    米軍の北朝鮮への爆撃は6月にある ほか)
    第3章 金融市場で何が起きているのか(史上最大の大暴落のきっかけはフラッシュ・クラッシュだった
    中国がシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の買収に動き始めた ほか)
    第4章 世界経済における巨大なマネーの秘密(複利で爆発的にお金が増えるのが資本主義だ!
    利子こそが資本主義を回転させるエンジンである ほか)
    第5章 経済学は死んでしまった(アメリカがヨーロッパ500年に挑戦したのが行動科学
    株で儲かった喜びよりも、大損する恐怖を重視 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
    1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。日米の政界・シンクタンクに独自の情報源を持ち、金融経済からアメリカ政治思想、法制度論、英語学、歴史など幅広いジャンルで、鋭い洞察と緻密な分析に基づいた論評を展開している
  • 出版社からのコメント

    これから暴落が何度も市場を襲う。トランプは戦争刺激経済で無理やり経済を押し上げるが、ドル支配体制の崩壊は免れないだろう
  • 内容紹介

    トランプのご祝儀相場は終わった。この2月5日にNYダウは1075ドルという過去最大の下げを記録し、日経平均も1364円安と世界的な株安連鎖となった。トランプは戦争刺激経済で暴落を迎え撃つ。パウエルFRB議長はイラク戦争の時のグリーンスパンのように金利を上げてゆく。2003年と同じ相場の繰り返しだ。何度も暴落が起こり、そのあと株価は上昇に転じる。これから3年の相場とそのあと3年の経済動向を予言する。
  • 著者について

    副島隆彦 (ソエジマタカヒコ)
    1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。日米の政界・シンクタンクに独自の情報源を持ち、金融経済からアメリカ政治思想、法制度論、英語学、歴史など幅広いジャンルで、鋭い洞察と緻密な分析に基づいた論評を展開している。主な著書に、『税金恐怖政治が資産家層を追い詰める』(幻冬舎)、『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)、『銀行消滅』(祥伝社)、『ドル覇権の崩壊』『連鎖する大暴落』『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)など多数がある。

迫りくる大暴落と戦争"刺激"経済(ウォー・ブースト・エコノミー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:副島 隆彦(著)
発行年月日:2018/05/31
ISBN-10:4198646112
ISBN-13:9784198646110
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:20cm
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