山の霊異記―黒い遭難碑(角川文庫) [文庫]
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山の霊異記―黒い遭難碑(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/05/25
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山の霊異記―黒い遭難碑(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    木陰に立ち並ぶ数十体の地蔵の、ある法則に気づいた瞬間に戦慄する「顔なし地蔵」、風雨と霧に閉ざされたヒュッテの乾燥室にうずくまる青い雨具の男の正体が切ない「乾燥室」、奇妙なほど行く先々の山で遭遇する女性の言動が謎と不安を誘う「ポニーテールの女」他。避難小屋、山奥のトンネル、テント―心身ともに強靱な山男たちを震撼させる、恐ろしくも不可解なできごとを山の霊気とともにつづる。文庫オリジナル作品2篇を収録。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    顔なし地蔵;青いテント;三途のトロ;山ヤ気質;真夜中の訪問者;霧限の彷徨;釜トンネル;目;青い空の記憶;滑落;はないちもんめ;裏山;乾燥室;大弛峠;ポニーテールの女;霧幻魍魎;黒い恐怖;鹿神旅館;ひまわり;櫛;八方温泉;山神トンネル;金縛り
  • 出版社からのコメント

    山岳怪談の第一人者が訊き集めた、本当に怖い物語。
  • 内容紹介

    木陰に立ち並ぶ数十体の地蔵の、ある法則に気づいた瞬間に戦慄する「顔なし地蔵」。風雨と霧に閉ざされたヒュッテの乾燥室にうずくまる青い雨具の男の正体が切ない「乾燥室」、奇妙なほど行く先々の山で遭遇する女性の言動が謎と不安を誘う「ポニーテールの女」他。避難小屋、山奥のトンネル、テント――心身ともに強靭な山男たちを震撼させる、恐ろしくも不可解なできごとを山の霊気とともにつづる。文庫オリジナル作品2篇を収録。

    図書館選書
    鐘ヶ岳を登るうちに著者の右目を襲う原因不明の痛み、登山道にずらりと並ぶ、顔が削り取られた地蔵、山の中に響く子どもたちの「はないちもんめ」……山で遭遇する不思議なできごとを臨場感たっぷりに綴る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安曇 潤平(アズミ ジュンペイ)
    1958年、東京都生まれ。99年、くも膜下出血を発症するも奇跡的に回復する。その後、ホームページにて怪談作品を発表。山の怪談の第一人者として、活動の場を広げている
  • 著者について

    安曇 潤平 (アズミ ジュンペイ)
    1958年、東京都生まれ。ウェブサイト「北アルプスの風」を主宰。山登りと酒と煙草を愛する。99年、くも膜下出血を発症するも奇跡的に回復する。その後、サイト内にて怪談作品を発表。2004年、『幽』第二号から連載の「山の霊異記」でデビューする。08年に怪談集『山の霊異記 赤いヤッケの男』を刊行。怪談語りにも長けており、さまざまなメディア(怪談TV番組、『R25』、『ほんとにあった怖い話』など)で山の怪談の第一人者として取り上げられるなど活動の場を広げている。

山の霊異記―黒い遭難碑(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:安曇 潤平(著)
発行年月日:2018/05/25
ISBN-10:4041057329
ISBN-13:9784041057322
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:276ページ
縦:15cm
その他:顔なし地蔵,青いテント,三途のトロ,山ヤ気質,真夜中の訪問者 他
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