親子で学ぶ国宝松江城のお殿様〈2〉松江藩主松平家初代直政から六代宗衍(親子で学ぶ松江城シリーズ〈第5弾〉) [単行本]

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親子で学ぶ国宝松江城のお殿様〈2〉松江藩主松平家初代直政から六代宗衍(親子で学ぶ松江城シリーズ〈第5弾〉) [単行本]

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出版社:山陰中央新報社
販売開始日: 2018/03/31
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親子で学ぶ国宝松江城のお殿様〈2〉松江藩主松平家初代直政から六代宗衍(親子で学ぶ松江城シリーズ〈第5弾〉) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    松江藩主松平家初代直政とは、どんなお殿様―武勇にたけたお殿様
    いよいよ松江城のお殿様に
    直政は農業第一主義―松平検地
    第二代綱隆―文人として、きわだったお殿様
    財政難で苦しむお殿様
    本当かどうかわからないフィクション?
    三代綱近―出雲国と松江城をこよなく愛したお殿様
    月照寺を整備
    大変な苦労と業績
    災害つづきで財政がひっ迫〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

     松江松平家初代藩主の松平直政から6代宗衍まで6人の殿様を紹介
  • 内容紹介

    筆者の宍道正年さんが2015年から著している「親子で学ぶ松江城シリーズ」の第5弾。堀尾家、京極家の功績を記した第4弾に続く内容となる。これまで同様、親子が対話するスタイルで解説を進める。

     松江松平藩約230年の歴史の中で、災害や凶作などによる財政難に苦しんだ初期の藩主が取り組んだ藩政や藩主の人柄について記載。一般にはあまりなじみのない2代・綱隆から6代・宗衍にスポットを当てている。特に6代・宗衍については、自身は改革に失敗したが、次の不昧の代で成功する財政改革の礎を築いた功績が分かる内容となっている。

     巻末には「特別付録 月照寺寿蔵碑の謎を解く」と題し、宍道さんが松江市外中原町の月照寺にある寿蔵碑の碑文の解読に挑戦し現代語に訳したことで分かった新事実も明らかにしている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宍道 正年(シンジ マサトシ)
    1948年、島根県松江市生まれ。島根大学教育学部卒業後、小学校教諭に。1989年4月から1992年3月まで3年間は八束郡島根町教育委員会派遣社会教育主事。島根県古代文化センター長、島根県埋蔵文化財調査センター所長、島根県教育庁文化財課課長など歴任し、松江市立法吉小学校校長を最後に教職退職。2010年8月から松江歴史館専門官。日本考古学協会員、全国宍道氏会世話人、松江市月照寺大亀の石研究会代表、剣道2段
  • 著者について

    宍道正年 (シンジ マサトシ)
    1948年、島根県松江市生まれ。島根大学教育学部卒業後、小学校教諭に。島根県古代文化センター長、島根県埋蔵文化財調査センター所長、島根県教育庁文化財課課長などを歴任し、松江市立法吉小学校長を最後に教職退職。2010年8月から松江歴史館専門官。主な著書に、「親子で学ぶ松江城と城下町」「親子で学ぶ松江城のお殿様①」など多数。日本考古学協会員、全国宍道氏会世話人、松江市月照寺大亀の石研究会代表、剣道2段。松江市在住。

親子で学ぶ国宝松江城のお殿様〈2〉松江藩主松平家初代直政から六代宗衍(親子で学ぶ松江城シリーズ〈第5弾〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:山陰中央新報社 ※出版地:松江
著者名:宍道 正年(著)
発行年月日:2018/03/31
ISBN-10:4879032115
ISBN-13:9784879032119
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:105ページ
縦:21cm
その他:松江藩主松平家初代直政から六代宗衍
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