早稲田と慶應の研究(小学館新書) [新書]

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早稲田と慶應の研究(小学館新書) [新書]

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出版社:小学館
販売開始日: 2018/06/01
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早稲田と慶應の研究(小学館新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「早稲田の政経、慶應の経済」と言われたのは昔の話。私学の両雄に今、大きな変化が起きている。バンカラを知らない早大生。ファッション誌の登場回数でワセジョに抜かれた慶應女子。偏差値、志望者数、早慶ダブル合格の際の進学先。司法試験などの難関試験対決にも異変あり。政財界のOB・OG人脈など、卒業後にも及ぶ早慶戦の“昔と今”を、さまざまな角度から取り上げる。早慶OB&受験生の親必見の目からウロコの新・早慶研究本。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 もはや「経済の慶應、政経の早稲田」ではない(エース学部に異変;バンカラを知らない早大生 ほか)
    第2章 受験戦線異状アリ(入試偏差値いま・むかし;ダブル合格後の二者択一 ほか)
    第3章 ガクモンのしくみ(昔はなかった学部とキャンパス;「学び」の基本いま・むかし ほか)
    第4章 いまどきの学生事情(大学のロケーション;昔と何が変わったか? ほか)
    第5章 成功しているのはどっちだ?卒業後の早慶戦(「就職」から見える早慶像;難関試験の突破力 ほか)
  • 内容紹介

    私学の二大巨頭をあらゆる角度から徹底比較

    「早稲田といえば政経、慶應といえば経済」――そんな親世代の常識はもう古い。
    慶應では、かつて「あほう学部お世辞学科」と呼ばれた法学部政治学科が、看板の経済学部を抜いて、今や慶應のエースとして君臨。一方、「政経にあらずんば早稲田にあらず」と言われた早稲田では、国際教養学部(SILS)の登場で、キャンパスの様相が一変。「社学のシャシャシャ」と替え歌に歌われ、どうしても早稲田に入りたい人の受け皿だった社会科学部も、今では第2エースの法学部と肩を並べる存在になっている。
    学生たちも大きく変わった。ダサイの代名詞だったワセジョは、ファッション誌に登場する読者モデルの人数で、おしゃれで名高い慶應女子を抜き、バンカラを知らない早稲田男子は慶應ボーイに急接近。
    受験の現場でも大変化。偏差値、志望者数、そして早慶ダブル合格した際の進学先。司法試験をはじめとする難関試験の合格者数対決にも異変あり。
    親世代の常識との違いを明らかにしながら、学問の場としても、政財界のOB・OG人脈など卒業後にも及ぶ対決を、様々な角度から取り上げる。
    早慶OB&受験生の親必見の目からウロコの新・早慶研究本。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    ある会社で数年前に定年退職した人は辞める直前まで「俺は慶應出身なんだよ!」と約40年前の自慢話をし続けていたそうです。一方で早稲田の看板学部である政経学部出身者は「商学部や教育学部は早稲田じゃないから」と思い切り上から目線。ある発展途上国で日本料理屋を経営している女将さんによれば、駐在員の話題は会社ではなく出身校。お互いの母校が早慶と知るや、異国の地で「ゴルフ早慶戦」をするほどだと驚いていました。早慶の謎は深い。

    図書館選書
    「政経の早稲田、経済の慶應」はもはや過去の話。偏差値、人気度、研究評価、難関試験合格者数、就職先から、付属校事情や学生気質にいたるまで、30年前の親世代の常識とはがらりと変わった早慶の今を徹底検証。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    オバタ カズユキ(オバタ カズユキ)
    ライター・編集者、『大学図鑑!』監修者。1964年、東京都生まれ。大学卒業後、一瞬の出版社勤務を経て、フリーライターになる。社会時評、取材レポート、聞き書きなど幅広く活躍

早稲田と慶應の研究(小学館新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:オバタ カズユキ(著)
発行年月日:2018/06/04
ISBN-10:4098253259
ISBN-13:9784098253258
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:教育
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:18cm
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