死はこわくない(文春文庫) [文庫]

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死はこわくない(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2018/07/10
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死はこわくない(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自殺、安楽死、脳死、臨死体験。長きにわたり、人の死とは何かを思索し続けた“知の巨人”が、正面から生命の神秘に挑む。「死ぬというのは夢の世界に入っていくのに近い体験だから、いい夢を見ようという気持ちで自然に人間は死んでいくことができるんじゃないか」と、がん、心臓手術を乗り越えた現在の境地を率直に語る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 死はこわくない(「死」を怖れていた若き日;ここまでわかった「死の瞬間」;がんと心臓手術を乗り越えて)
    特別エセー ぼくは密林の象のごとく死にたい
    第2章 看護学生に語る「生と死」(人は死ぬ瞬間に何を思うか;死にゆく者へのインタビュー;厳しい看護師の現場 ほか)
    第3章 脳についてわかったすごいこと(「意識」とは何か;脳科学「最大の謎」とは;脳はケミカルマシン ほか)
  • 出版社からのコメント

    自殺、安楽死、脳死、臨死体験。長きにわたり、生命の不思議をテーマとしてきた「知の巨人」が、喜寿を迎えて辿り着いた結論とは?
  • 内容紹介

    「死ぬというのは夢の世界に入っていくのに近い体験だから、いい夢を見ようという気持ちで人間は自然に死んでいくことができるんじゃないか」。

    自殺、安楽死、脳死、臨死体験研究…。長きにわたり、人の「死」とは何かをいうテーマを追い続けてきた「知の巨人」、75歳。がん、心臓手術を乗り越え、到達した心境とは?

    〈目次〉
    第一章 死はこわくない
    1「死」を怖れていた若き日
    失恋で自殺?
    安楽死についてどう考えるか
    「死後の世界」は存在するか
    2ここまでわかった「死の瞬間」
    心停止後も脳は動き続ける
    体外離脱の謎
    「神秘体験」はなぜ起こるのか
    人生の目的は心の平安
    3がんと心臓手術を乗り越えて
    理想の死に方
    延命治療はいらない
    生命の大いなる環の中へ

    [特別エセー] ぼくは密林の象のごとく死にたい

    第二章 看護学生に語る「生と死」
    人は死ぬ瞬間に何を思うか
    死にゆく者へのインタビュー
    厳しい看護師の現場
    葛藤に次ぐ葛藤
    燃え尽き症候群
    難しいがん患者のケア
    筑紫哲也さんの場合
    余命の告知はどうすべきか
    勝手に告知した、と激怒した家族
    人間は死んだらゴミになる?
    ナチスに殺された子どもの絵
    「肉体は人間存在の外殻に過ぎない」
    見えない存在との語らい
    臨死体験はなぜ似ているのか
    長期療養病棟の現実
    尊厳死とどう向き合うか

    第三章 脳についてわかったすごいこと
    「意識」とは何か
    脳科学「最大の謎」とは
    脳はケミカルマシン
    夢は思い通りに変えられる
    意識を数式化できる?
    心を持つ機会はできるのか
    死んだときに意識はどうなるのか
    東洋の世界観に近づく

    あとがき
    文庫版のためのあとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    立花 隆(タチバナ タカシ)
    昭和15(1940)年、長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けている。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10年司馬遼太郎賞受賞

死はこわくない(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:立花 隆(著)
発行年月日:2018/07/10
ISBN-10:4167911108
ISBN-13:9784167911102
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:16cm
重量:115g
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