空母を持って自衛隊は何をするのか―朝鮮半島危機後の安全保障を再考する [単行本]

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空母を持って自衛隊は何をするのか―朝鮮半島危機後の安全保障を再考する [単行本]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2018/05/30
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空母を持って自衛隊は何をするのか―朝鮮半島危機後の安全保障を再考する の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「F‐35B」搭載の『拡大しらね』型護衛艦を航空巡洋艦として活用せよ!近未来の日本を襲う危機は中国・北朝鮮からだけではない。AI(人工知能)や異常気象を含む全方位からのリスクに対応できる自衛隊のあり方を問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「F‐35B」搭載空母にはどういったメリットがあるのか?
    第2章 「ロシアの暴走」こそが世界大乱の発火点になる
    第3章 これから北朝鮮はどうなる?
    第4章 中共に「よい末路」はあるか?
    第5章 「弾道ミサイル迎撃」は「気休め」オプションでしかない
    第6章 新軍港の整備がわたしたちを安全にする
    第7章 辺境と離島を日本はどう防衛するか
    第8章 水害救援に強い「頼もしい自衛隊」にするには?
    第9章 消極的なミサイル対策こそが確実な安保投資
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    兵頭 二十八(ヒョウドウ ニソハチ)
    1960年長野市生まれ。陸上自衛隊北部方面隊に2年間勤務した後、神奈川大学英語英文科、東京工業大学社会工学専攻博士前期課程(江頭淳夫研究室)、月刊『戦車マガジン』編集部などを経て、著述業
  • 出版社からのコメント

    AIがいかに進んでもAIだけで国は守れない。空母からローテク兵器まで、自衛隊の装備をどう整備・活用すべきか再考する。
  • 内容紹介

    自衛隊がついに空母を保有する方針を打ち出した。『いずも』型護衛艦を改造すれば垂直離着陸可能な「F-35B」を搭載する空母はすぐにも実現できる。しかし、『いずも』には弱点が……。『拡大しらね』型護衛艦を軽空母として活用すれば、より効果的に南シナ海などにおける中共の軍事活動を封じることが可能となる。朝鮮半島危機以後の安全保障やAI技術の動向など激変する環境を先取りし、日本がサバイバルできる自衛隊の装備とは何かを提言する。
  • 著者について

    兵頭二十八 (ヒヨウドウニソハチ)
    1960年長野市生まれ。函館市在住。陸上自衛隊北部方面隊に2年間勤務した後、神奈川大学英語英文科、東京工業大学社会工学専攻博士前期課程(江頭淳夫研究室)、月刊『戦車マガジン』編集部などを経て、現在は著述業。著書に、『「日本国憲法」廃棄論』『日本人が知らない軍事学の常識』『兵頭二十八の農業安保論』『兵頭二十八の防衛白書2016』(以上、草思社)、『新訳 孫子』『[新訳]フロンティヌス戦術書』『「日本陸海軍」失敗の本質』(以上、PHP研究所)、『有坂銃』『たんたんたたた』(以上、光人社NF文庫)、『AI戦争論』(飛鳥新社)、『東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる』(講談社+α新書)、『日本史の謎は地政学で解ける』(祥伝社)、『「地政学」は殺傷力のある武器である。』『日本の兵器が世界を救う』(以上、徳間書店)など。

空母を持って自衛隊は何をするのか―朝鮮半島危機後の安全保障を再考する の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:兵頭 二十八(著)
発行年月日:2018/05/31
ISBN-10:4198646236
ISBN-13:9784198646233
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:19cm
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