村山新治、上野発五時三五分―私が関わった映画、その時代 [単行本]

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村山新治、上野発五時三五分―私が関わった映画、その時代 [単行本]

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出版社:新宿書房
販売開始日: 2018/05/19
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村山新治、上野発五時三五分―私が関わった映画、その時代 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    敗戦、占領、映画検閲、レッドパージ。それでも映画を作っていた―いま鮮やかに浮かびあがる、日本映画の青春時代。村山新治、深作欣二、澤井信一郎、荒井晴彦による解説座談会を特別収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 私が関わった映画、その時代(太泉スタヂオに入る 1949
    太泉映画の助監督として 1950
    文化映画から劇映画へ 1946
    東映に入社、チーフ助監督時代 1951
    今井正『ひめゆりの塔』 1952 ほか)
    第2部 インタビュー自作を語る(「警視庁物語」シリーズ1957~61年
    『七つの弾丸』1959年
    『白い粉の恐怖』1960年
    『故郷は縁なりき』1961年
    『霧の港の赤い花』1962年 ほか)
    資料 村山新治フィルモグラフィー
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村山 新治(ムラヤマ シンジ)
    映画監督。1922年(大正11)7月10日、長野県埴科郡屋代町(のちに更埴市、現・千曲市)に生まれる。1942年、次兄・村山英治のいる芸術映画社(GES)に入社、文化映画の助監督となる。1950年、太泉映画に入社。1951年4月東映が発足、東映東京撮影所のチーフ助監督になる。太泉、東映で30本を超える劇映画の助監督を体験。1957年8月、『警視庁物語 上野発五時三五分』で劇映画監督としてデビュー

村山新治、上野発五時三五分―私が関わった映画、その時代 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新宿書房
著者名:村山 新治(著)/村山 正実(編)
発行年月日:2018/05/20
ISBN-10:4880084743
ISBN-13:9784880084749
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:415ページ
縦:20cm
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