帰る旅-空想の森へ―地域アートの試みの中で [単行本]

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    • 帰る旅-空想の森へ―地域アートの試みの中で [単行本]

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帰る旅-空想の森へ―地域アートの試みの中で [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2018/06/09
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帰る旅-空想の森へ―地域アートの試みの中で [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日田・湯布院そして宮崎―「地域とアート」の連携を模索しつづけたその50年は、時代性と普遍性を併せ持ちつつそのまま一つの美術史である。行動する美術家・高見乾司が、“帰る旅”の地・湯布院と美術への想いを綴る。
  • 目次

    序 章 花野を行く 2017
    第一章 幻の村 1948─
    第二章 霧の町 1970─
    第三章 空想の森へ 1980─
    第四章 町づくりと美術館─由布院空想の森美術館の十五年
    第五章 森へ行く道
     一 湯布院から宮崎へ / 二 森へ行く道
     三 鵺の来る庭 / 四 「功」と「拙」の間に
     五 行き逢い神 / 六 京橋伝説そして人形町散策
    第六章 精霊たちの森
     一 九州脊梁山地の村で / 二 尾八重アートプロジェクト
     三 高千穂「秋元エコミュージアム」の挑戦
    終章 帰る旅─空想の森へ
  • 内容紹介

    日田・湯布院そして宮崎──「地域とアート」の連携を模索しつづけたその50年は,時代性と普遍性を併せ持ちつつそのまま一つの美術史である。行動する美術家・高見乾司が,“帰る旅”の地・湯布院と美術への想いを綴る。
    「森からやって来て,さらなる森の奥深くへ──」(画家・菊畑茂久馬)
  • 著者について

    高見 乾司 (タカミ ケンジ)
    1948年,大分県日田市に生まれ。1986年,大分県湯布院町で「由布院空想の森美術館」を設立・運営し地域づくりと連携した活動を行う。2001年に同館を閉館。宮崎県西都市へ移住し「森の空想ミュージアム/九州民俗仮面美術館」を設立・運営。2007年,「九州民俗仮面美術館」を開館。2008年,九州の民俗仮面90点が九州国立博物館に収蔵される。2016年,大分県日田市で「小鹿田焼ミュージアム溪聲館」を共同設立。2018年,大分県由布市湯布院町で「由布院空想の森美術館」を再開OPEN。九州の民俗仮面と神楽の研究をライフワークとし,神楽の里へ通い続けている。神楽の伝承地と現代の文化を結ぶ「地域とアートの連携/地域再生の手法」もテーマのひとつ。
    【著書】『火の神・山の神』(海鳥社),『神々の造形-民俗仮面の系譜』(鉱脈社),『山と森の精霊-高千穂・椎葉・米良の神楽-』(LIXIL出版)など多数。『精霊神の原郷へ』(鉱脈社)が「宮日出版文化賞」を受賞

帰る旅-空想の森へ―地域アートの試みの中で [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:高見 乾司(著)
発行年月日:2018/06/09
ISBN-10:490532789X
ISBN-13:9784905327899
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:243ページ ※237,6P
縦:21cm
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