検証 迷走する英語入試―スピーキング導入と民間委託(岩波ブックレット) [全集叢書]
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出版社:岩波書店
販売開始日: 2018/06/07
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検証 迷走する英語入試―スピーキング導入と民間委託(岩波ブックレット) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    英語を「読む・聞く・話す・書く」4技能を伸ばすためとして、2020年度から実施される「大学入学共通テスト」に「スピーキング」が課され、それが民間試験に全面委託されることは、大きな問題点を孕んでいる。拙速・強引な政策決定のプロセス、成績評価のあり方、高校教育や入試全体に及ぼす影響など、教師、研究者、実践者たちが多角的に検証。教育関係者、保護者、受験生にこの実情はまだ知られておらず、実施を前提に突き進んではならない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 英語入試改革の現状と共通テストのゆくえ
    2 高校から見た英語入試改革の問題点
    3 民間試験の何が問題なのか―CEFR対照表と試験選定の検証より
    4 なぜスピーキング入試で、スピーキング力が落ちるのか
    5 高大接続改革の迷走
  • 出版社からのコメント

    2020年からの入試で民間スピーキングテストが課されることの危険性を、政策・実施の観点から多角的に検証。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    南風原 朝和(ハエバラ トモカズ)
    1953年生まれ。東京大学理事・副学長等を経て、東京大学高大接続研究開発センター長、大学院教育学研究科教授。日本テスト学会副理事長。専門は心理統計学、テスト理論
  • 著者について

    南風原 朝和 (ハエバラ トモカズ)
    南風原朝和(はえばら・ともかず)
    1953年生まれ.東京大学理事・副学長等を経て,東京大学高大接続研究開発センター長,大学院教育学研究科教授.日本テスト学会副理事長.専門は心理統計学,テスト理論.著書に『心理統計学の基礎――統合的理解のために』(有斐閣),『臨床心理学をまなぶ 7 量的研究法』(東京大学出版会)など.

検証 迷走する英語入試―スピーキング導入と民間委託(岩波ブックレット) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:南風原 朝和(編)
発行年月日:2018/06/05
ISBN-10:4002709841
ISBN-13:9784002709840
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:105ページ
縦:21cm
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