グローバル化と法の変容 [単行本]

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グローバル化と法の変容 [単行本]

山元 一(編著)横山 美夏(編著)髙山 佳奈子(編著)
価格:¥5,500(税込)
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出版社:日本評論社
販売開始日: 2018/07/23
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グローバル化と法の変容 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1部 グローバル化による法源論の変容
    「国憲的思惟」vs「トランスナショナル人権法源論」……山元 一
    グローバル化と比較法……松本英実
    国際法における法源論の変容――そのプロブレマティーク……齋藤民徒

    第2部 グローバル化の下での主権国家の地位低下と法学の課題
    グローバル化社会と憲法……棟居快行
    グローバル化社会と「国際人権」――グローバル人権法に向けて……江島晶子
    グローバル化社会と行政法――グローバル・ガバナンスへの日本の学説の対応
    ……興津征雄
    グローバル化のなかの「国際人権」と「国内人権」――その異なる淵源と近年の収斂現象・緊張関係……小畑 郁

    第3部 グローバル化による法学研究の変容と学問共同体の課題
    グローバル化時代の市民生活と民法学……横山美夏
    グローバル化社会と国際私法――国際家族法の視点から……西谷祐子
    グローバル化と開発法学――マルチラテラルな法形成への法学の対応……松尾 弘
    法哲学の問題としてのグローバル化――その方法論上の含意について……近藤圭介
    「法の帝国」を再想像する……船越資晶
    ある現地法人法務課長の体験が語るもの――米国住友商事事件……齊藤真紀
    刑事法学における学問共同体の課題……松田岳士

    第4部 グローバル化社会における法学教育
    グローバル化社会における法学教育……髙山佳奈子
    法学教育における理論と実務――グローバル化する臨床法学教育と日本……須網隆夫
    九州大学におけるグローバル・ローヤー育成の22年とこれから――多様性の中の普遍性を求めて……五十君麻里子
    フランスにおける法律家の養成について――検討のための序章……クリストフ・ジャマン=ミカイル・クシファラス(訳:金塚彩乃)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山元 一(ヤマモト ハジメ)
    慶應義塾大学教授・放送大学客員教授。主要著書『現代フランス憲法理論』(信山社、2014年)『概説憲法コンメンタール』(共編、信山社、2018年)

    横山 美夏(ヨコヤマ ミカ)
    京都大学教授。主要著書『物権 エッセンシャル民法2』(共著、有斐閣、2005年)『債権 エッセンシャル民法3』(共著、有斐閣、2010年)

    髙山 佳奈子(タカヤマ カナコ)
    京都大学教授。主要著書『故意と違法性の意識』(有斐閣、1999年)『共謀罪の何が問題か』(岩波ブックレット、2017年)
  • 出版社からのコメント

    グローバル化時代に法はいかに変容しているのか。法源、国家、人権、市民生活等々の個別領域を専門家が分析し、現況を描き出す。
  • 内容紹介

    グローバル化時代に法はいかに変容しているのか。法源、国家、人権、市民生活等々の個別領域を専門家が分析し、現況を描き出す。
  • 著者について

    山元 一 (ヤマモト ハジメ)
    慶應義塾大学法務研究科教授

    横山美夏 (ヨコヤマ ミカ)
    京都大学法学研究科教授

    髙山佳奈子 (タカヤマ カナコ)
    京都大学法学研究科教授

グローバル化と法の変容 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本評論社
著者名:山元 一(編著)/横山 美夏(編著)/髙山 佳奈子(編著)
発行年月日:2018/07/25
ISBN-10:453552341X
ISBN-13:9784535523418
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:22cm
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