「都市の正義」が地方を壊す―地方創生の隘路を抜けて(PHP新書) [新書]

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「都市の正義」が地方を壊す―地方創生の隘路を抜けて(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2018/06/19
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「都市の正義」が地方を壊す―地方創生の隘路を抜けて(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    地方を救うため、まず最初に行なうべきは、地方に仕事をつくること。「地方創生」はこの方針を掲げさまざまな取り組みを行っているが、地方にはすでに仕事がある。しかもそれは第一次産業や建設業など、日本人の日々の暮らしに必要不可欠のものだ。問題はそうした仕事の「職業威信」が低いことである。田舎の仕事は威信が低く、都会の仕事は威信が高い。そうした価値観は、いかにして醸成されてきたのか。さらに「選択と集中」「競争と淘汰」など、止むを得ないと見なされる「都市の正義」がはらむ罠を、地域社会学者が鋭く指摘する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 検証・「地方創生」(日本創成会議の「地方消滅」論
    政府の「地方創生」論)
    第2章 都市化がもたらす人口減少(人口減少社会の正体
    大都市圏の暮らしと地方の仕事―東京一極集中の正体 ほか)
    第3章 東京から見た地方創生(「東京だけが頑張っている」という誤解
    地方創生を首都圏から考える ほか)
    第4章 都市の正義が地方を壊す(「地方消滅」から四年の経験
    都市の正義から、多様なものの共生へ ほか)
    第5章 人口減少を克服するための地方創生とは(みなで負担し、みなで享受する制度―社会の回復
    地方創生の問題解決サイクルを検証する ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山下 祐介(ヤマシタ ユウスケ)
    首都大学東京都市社会学部准教授。1969年生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程中退。弘前大学准教授などを経て現職。専攻は都市社会学、地域社会学、農村社会学、環境社会学。東北の地方都市と農山漁村の研究を行い、津軽学・白神学にも参加
  • 内容紹介

    地方の衰退は、カネや仕事不足の問題ではない。「都市の正義」の産物である「地方創生」の現状を検証、地方の本来の価値を見直す。
  • 著者について

    山下 祐介 (ヤマシタ ユウスケ)
    首都大学東京准教授

「都市の正義」が地方を壊す―地方創生の隘路を抜けて(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:山下 祐介(著)
発行年月日:2018/06/29
ISBN-10:4569840884
ISBN-13:9784569840888
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:310ページ
縦:18cm
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