中国共産党の罠―満洲事変から盧溝橋事件までに本当は何が起きていたか [単行本]

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中国共産党の罠―満洲事変から盧溝橋事件までに本当は何が起きていたか [単行本]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2018/06/22
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中国共産党の罠―満洲事変から盧溝橋事件までに本当は何が起きていたか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    満洲事変から、西安事件などを経て盧溝橋事件へと続く中国大陸の動乱―その裏側で蠢いていた中国共産党の工作をあぶりだす「日中戦争」秘史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 満洲事変
    第2章 第一次上海事変
    第3章 熱河作戦
    第4章 つかの間の平穏
    第5章 自治とテロの激突
    第6章 破局へのカウントダウン
    第7章 盧溝橋、暁月の変
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 秀雄(タナカ ヒデオ)
    1952年福岡県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。日本近現代史研究家
  • 出版社からのコメント

    「十五年戦争」も日本の「侵略戦争」もなかった! 満洲事変から盧溝橋事件に至る共産党の工作を浮き彫りにする「日中戦争」秘史
  • 内容紹介

    中国大陸における泥沼の戦争は、「十五年戦争」でも、日本による「侵略戦争」でもなかった! 満洲国の建国は日本の国防上の理由はあったにせよ、防共の観点から世界の平和に資するものであったことを見逃してはならない。本書は、満洲事変から盧溝橋事件に至る七年間に焦点をあて、中国共産党やコミンテルンが、国民党軍にスパイを送り込み、巧妙な工作を行っていた事実を歴史資料を駆使して浮き上がらせる。近現代史の再考を促す「日中戦争」秘史。
  • 著者について

    田中秀雄 (ニホンハイカニシテチュウゴクトノセンソウニヒキズリコマレタカ)
    1952年福岡県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。日本近現代史研究家。著書に『映画に見る東アジアの近代』『石原莞爾の時代』『石原莞爾と小澤開作』(芙蓉書房出版)、『朝鮮で聖者と呼ばれた日本人』『日本はいかにして中国との戦争に引きずり込まれたか』(草思社)、訳書に『中国の戦争宣伝の内幕』『暗黒大陸中国の真実』(芙蓉書房出版)、『満洲国建国の正当性を弁護する』(草思社)などがある

中国共産党の罠―満洲事変から盧溝橋事件までに本当は何が起きていたか の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:田中 秀雄(著)
発行年月日:2018/06/30
ISBN-10:4198646325
ISBN-13:9784198646325
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:19cm
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