蓬莱橋雨景―九頭竜覚山 浮世綴〈2〉(講談社時代小説文庫) [文庫]
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蓬莱橋雨景―九頭竜覚山 浮世綴〈2〉(講談社時代小説文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2018/08/10
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蓬莱橋雨景―九頭竜覚山 浮世綴〈2〉(講談社時代小説文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    深川の大店両替屋の娘が蓬莱橋から身を投げた。日本橋の両替屋との祝言を控えた評判の小町娘だった。その夜、二件の押込み強盗があり、独り暮らしの妾と質屋の七名が殺されたと、九頭竜覚山は北町奉行所の柴田喜平次から聞く。覚山は、雨の夕刻、大店の娘がひとりでいたのが気にかかった。
  • 出版社からのコメント

    兵学者九頭竜覚山が売れっ子芸者を妻にし、深川を揺るがす事件の謎を解く。祝言前の門前小町はなぜ身を投げた? 女心はわからない。
  • 内容紹介

    学問一筋の兵学者九頭竜覚山は、深川一の人気芸者だったよねと所帯を持ち、花街門前仲町の用心棒となり、頼りにされている。事件があると、北町奉行所の定町廻り柴田喜平次にも協力もする。賽銭泥棒を疑われた清貧の浪人父子は、長屋で切腹して武士の気概をみせた。祝言を前にして、大店両替屋達磨屋の娘がなにを思ったか、蓬莱橋から身を投げた。悲劇の裏にはうごめく悪がいる! 剣難、女難、深川人情シリーズ、第二弾!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒崎 一海(アラサキ カズミ)
    1950年沖縄県生まれ。出版社勤務を経て、2005年に時代小説作家としてデビュー
  • 著者について

    荒崎 一海 (アラサキ カズミ)
    1950年沖縄県生まれ。出版社勤務を経て、2005年に時代小説作家としてデビュー。著者に「闇を斬る」「宗元寺隼人密命帖」シリーズなど。たしかな考証に裏打ちされたこまやかな江戸の描写に定評がある。

蓬莱橋雨景―九頭竜覚山 浮世綴〈2〉(講談社時代小説文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:荒崎 一海(著)
発行年月日:2018/08/10
ISBN-10:4065125618
ISBN-13:9784065125618
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:348ページ
縦:15cm
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