人殺しの息子と呼ばれて [単行本]

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人殺しの息子と呼ばれて [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/07/20
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人殺しの息子と呼ばれて [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    凄絶ゆえに当時報道も控えられた「北九州連続監禁殺人事件」。「音声加工なし」で事件のありさまやその後の苦悩の人生を語った長時間インタビューは、放送されるや否や全国的な反響を呼び、その勇気には涙と多くの称賛が贈られた。後見人への取材などを追加し、番組チーフプロデューサーがこのたび完全書籍化。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 生きている価値
    第1章 鬼畜の所業―北九州連続監禁殺人事件
    第2章 「消された一家」の記憶
    第3章 やっとなんとか人間になれた
    第4章 冷遇される子供たち
    第5章 消えない記憶と、これからの人生
    終章 俺は逃げない
  • 出版社からのコメント

    25年の凄絶人生を、完全書籍化!
  • 内容紹介

    悲しい過去を背負いながら、彼はいかに生きたか。
    殺人者の息子に生まれた25年の人生とは?

    凄絶ゆえに当時報道も控えられた「北九州連続監禁殺人事件」。
    その加害者の長男が「音声加工なし」で事件のありさまや、その後の苦悩の人生を語り、全国的な反響を呼んだ。
    彼の人生を支えた後見人への取材などを加え、番組プロデューサーがこのたび完全書籍化。


    <目次>

    序章 生きている価値

    第一章 鬼畜の所業――北九州連続監禁殺人事件

    第二章 「消された一家」の記憶

    第三章 やっとなんとか人間になれた

    第四章 冷遇される子供たち

    第五章 消えない記憶と、これからの人生

    終 章 俺は逃げない



    図書館選書
    日本中が涙した、勇気ある激白が一冊に。日曜昼に放送され異例の高視聴率を叩き出した「ザ・ノンフィクション」の長時間インタビュー。全国的な衝撃と共感を得たその内容に、後見人への取材などを追加し刊行。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    張江 泰之(ハリエ ヤスユキ)
    フジテレビ情報制作局情報企画開発センター専任局次長。1967年、北海道生まれ。90年、NHK入局。報道番組のディレクターとして、『クローズアップ現代』や『NHKスペシャル』を担当。2004年に放送した『NHKスペシャル「調査報告 日本道路公団~借金30兆円・膨張の軌跡~」』で文化庁芸術祭優秀賞受賞など受賞多数。05年、NHKを退局し、フジテレビ入社。『とくダネ!』やゴールデン帯の大型特番を担当し、現在は、『ザ・ノンフィクション』のチーフプロデューサー。17年に放送された「人殺しの息子と呼ばれて」では加害者の長男を10時間にわたってインタビューし、キーマンとして関わった
  • 著者について

    張江 泰之 (ハリエ ヤスユキ)
    フジテレビ情報制作局情報企画開発センター専任局次長。1967年、北海道生まれ。90年、NHK入局。報道番組のディレクターとして、『クローズアップ現代』や『NHKスペシャル』を担当。2004年に放送した『NHKスペシャル「調査報告 日本道路公団~借金30兆円・膨張の軌跡~」』で文化庁芸術祭優秀賞受賞など受賞多数。05年、NHKを退局し、フジテレビ入社。『とくダネ!』やゴールデン帯の大型特番を担当し、現在は、『ザ・ノンフィクション』のチーフプロデューサー。

人殺しの息子と呼ばれて [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:張江 泰之(著)
発行年月日:2018/07/20
ISBN-10:4041067340
ISBN-13:9784041067345
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:19cm
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