危うさの角度―北川健次作品集 [単行本]
    • 危うさの角度―北川健次作品集 [単行本]

    • ¥4,070123 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002985705

危うさの角度―北川健次作品集 [単行本]

価格:¥4,070(税込)
ゴールドポイント:123 ゴールドポイント(3%還元)(¥123相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:求竜堂
販売開始日: 2018/08/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

危うさの角度―北川健次作品集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    解体された断片の結合は、時空を越えて集積し、ノスタルジアの層となり、見る者の奥底に潜む、遠い記憶を揺さぶる「装置」と化す。不穏な気配を漂わせながら、甘美なノスタルジアが透けて見える作品たち。ページをめくるごとに濃度は深まり、忘れていた懐かしい記憶が呼び起こされる。鋭い詩的感性と卓越した意匠性を駆使した北川健次の作品は、美術の分野において独自の位置を占めている。本書は人気の高いオブジェを中心に、コラージュ、版画、写真、詩を収めた待望の作品集。
  • 出版社からのコメント

    美術家北川健次のオブジェは、不穏な気配を漂わせながら、我々の記憶を揺さぶる。ファン待望のオブジェ作品集。
  • 内容紹介

    駒井哲郎に銅版画を学び、版画作品を制作してきたが、89年より「箱」を主題に立体表現も展開。

    銅版画とオブジェの分野における第一人者的存在となる。

    鋭い詩的感性と卓越した意匠性を駆使した作品は、美術の分野において独自の位置を占めている多才な美術家。

    本書は、多彩なジャンルの中でも、数年前から精力的に制作し人気の高いオブジェを中心とした作品集。

    薄い皮膚の向こう側を透かし見るような不穏な気配の漂う世界でありながら、どこかノスタルジアを感じるのは、北川健次の創り出すオブジェが、私たちの記憶を揺さぶるからにほかならない。

    「ノスタルジアこそ、あらゆる芸術の源泉なのである。」と言ったのは、かの渋澤龍彦である。オブジェだけでなく、コラージュ、版画、写真なども紹介。

    北川健次の詩や散文のほか、澁澤龍彦やランボー、マルセル・プルースト、ジャン・ジュネなどの言葉も引用することで、いっそう危うさは増幅する。

    読者の記憶に突き刺さるような、ファン待望の作品集。
  • 著者について

    北川健次 (キタガワケンジ)
    1952年福井県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。駒井哲郎に銅版画を学び、棟方志功・池田満寿夫の高い賞賛を得て作家活動を開始。銅版画とオブジェの分野における第一人者的存在。版画、油彩画、オブジェ、コラージュの他に写真、詩、評論も手がける。鋭い詩的感性と卓越した意匠性を駆使した作品は美術の分野において独自の位置を占めている。2010年にパリ市立歴史図書館にて開催された『RIMBAUD MANIA』展に招待出品。2014年に『絶対のメチエ―名作の条件』展(ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション)に招待出品。

危うさの角度―北川健次作品集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:求龍堂
著者名:北川 健次(著)
発行年月日:2018/08/24
ISBN-10:4763018159
ISBN-13:9784763018151
判型:規大
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:147ページ
縦:27cm
他の求竜堂の書籍を探す

    求竜堂 危うさの角度―北川健次作品集 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!