不道徳お母さん講座―私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか [単行本]
    • 不道徳お母さん講座―私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか [単行本]

    • ¥1,70552 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002985810

不道徳お母さん講座―私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか [単行本]

価格:¥1,705(税込)
ゴールドポイント:52 ゴールドポイント(3%還元)(¥52相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:河出書房新社
販売開始日: 2018/07/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

不道徳お母さん講座―私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2018年、小学校で道徳が正式教科に!!ごんぎつねに感動させてどうする気?不肖母さんライターがモノ申す、日本の「道徳」解体新書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 読書と「道徳」(道徳教育のための読書;かつて小説は有害メディアだった―明治二〇年代までの小説観;バイオレンス上等!日本児童文学の夜明け;少年雑誌で作られた男らしさ規範;婦徳から「愛され」道徳へ;文学で「堕落」した若者たち―自我の目覚めと修身;俗悪バッシングと推薦図書の誕生)
    第2章 「道徳」としての母(自己犠牲する母はなぜ「泣ける」のか;母性幻想の誕生;母性による女性解放;母性と愛国)
    第3章 感動する「道徳」(二分の一成人式とママへの感謝が育むもの;巨大組体操は誰のため?;ありのままは本当にありのままか;ごんぎつねは二度死ぬ―国語教科書が悲しい理由)
  • 出版社からのコメント

    お母さんライターが、「道徳」のタブーに踏み込み解体! 歴史をさかのぼり、日本人の「道徳観」がいかにつくられたかを明かす。
  • 図書館選書

    お母さんライターが、日本の「道徳」のタブーに踏み込み、軽やかに解体! 歴史をさかのぼり、母性幻想と自己犠牲への感動に満ちた「道徳観」がいかにつくられたか明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堀越 英美(ホリコシ ヒデミ)
    1973年生まれ。ライター。早稲田大学第一文学部卒業。著書に『萌える日本文学』(幻冬舎)、『女の子は本当にピンクが好きなのか』(ele-king books)など
  • 著者について

    堀越 英美 (ホリコシ ヒデミ)
    1973年生。早稲田大学第一文学部卒。著書に『女の子は本当にピンクが好きなのか』『不道徳お母さん講座』『スゴ母列伝』等、訳書に『ギークマム』『世界と科学を変えた52人の女性たち』『ガール・コード』等。

不道徳お母さん講座―私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:堀越 英美(著)
発行年月日:2018/07/30
ISBN-10:4309027156
ISBN-13:9784309027159
判型:B6
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:275g
他の河出書房新社の書籍を探す

    河出書房新社 不道徳お母さん講座―私たちはなぜ母性と自己犠牲に感動するのか [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!