空にみずうみ(中公文庫) [文庫]

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空にみずうみ(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/07/20
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空にみずうみ(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「あの日」から四年。青葉木菟の啼き声や合歓の香り、月の満ち欠け。移りゆく自然とめぐり来る季節が、さりげなく前を向かせてくれる―。東北地方に住む作家の早瀬と染色家の柚子、夫婦のある一年を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐伯 一麦(サエキ カズミ)
    1959年、仙台市生まれ。84年、「木を接ぐ」で海燕新人文学賞を受賞し、作家デビュー。90年、『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、91年、『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、97年、『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞、2004年、『鉄塔家族』で大佛次郎賞、07年、『ノルゲ』で野間文芸賞、14年、『還れぬ家』で毎日芸術賞、『渡良瀬』で伊藤整文学賞を受賞
  • 内容紹介

    著者を彷彿させる作家の早瀬と妻の染色作家・柚子、東北地方に住む夫婦の、「震災三年後」の一年間を描く。豊かな自然、さまざまな生き物の気配、近所の人々との交流、梅干しを漬けたり草むしりをしたり……という何気ない日々の生活。大きな事件は起こらない。しかし、その「何気ないこと」が続いていく日常の大切さが伝わってくる作品。
  • 著者について

    佐伯一麦 (サエキカズミ)
    一九五九年、仙台市生まれ。八四年、「木を接ぐ」で海燕新人文学賞を受賞し、作家デビュー。九〇年、『ショート・サーキット』で野間文芸新人賞、九一年、『ア・ルース・ボーイ』で三島由紀夫賞、九七年、『遠き山に日は落ちて』で木山捷平文学賞、二〇〇四年、『鉄塔家族』で大佛次郎賞、〇七年、『ノルゲ』で野間文芸賞、14年、『還れぬ家』で毎日芸術賞、『渡良瀬』で伊藤整文学賞を受賞。他に『光の闇』『麦主義者の小説論』など著書多数。

空にみずうみ(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:佐伯 一麦(著)
発行年月日:2018/07/25
ISBN-10:4122066115
ISBN-13:9784122066113
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:505ページ
縦:16cm
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