憲法が変わるかもしれない社会 [単行本]

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憲法が変わるかもしれない社会 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2018/07/26
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憲法が変わるかもしれない社会 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    憲法って、最高に面白い。憲法は条文がすべてではない!?9条は意味論と語用論を分けて考えよう。天皇の「おことば」が突きつけた問題とは。のべ3000人が興奮した白熱講座!社会の「分断」を越えた対話のために―土台となる決定本。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1講 ゲスト・長谷部恭男―憲法問題こそ、「法の解釈」が問われる
    第2講 ゲスト・片山杜秀―天皇制とデモクラシーの歴史を読み解く
    第3講 ゲスト・石川健治―立憲主義って、何なんだ?
    第4講 ゲスト・森達也―不寛容社会における人権問題
    第5講 ゲスト・国谷裕子―「分断」が進む時代におけるメディアリテラシー
    特別対談 ゲスト・原武史―いま、僕たち国民が問われている
  • 出版社からのコメント

    長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマを豪華ゲストと共に考える、高橋源一郎の白熱講座
  • 内容紹介

    戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法について本質を理解するための決定本。
    長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマを豪華ゲストらと共に徹底的に考えた、高橋源一郎の白熱講座へ、ようこそ!

    ・憲法は条文がすべてではない!?
    ・9条は意味論と語用論に分けて考えよう
    ・立憲主義は民主主義と対立し得るもの?
    ・大正デモクラシーから国家総動員体制にいたった流れ
    ・天皇の「おことば」が突きつけた問題とは?

    社会の「分断」を越えた対話のために――土台となる決定本がここに。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
    1951年、広島県生まれ。作家、明治学院大学国際学部教授。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長篇小説賞優秀作受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞

憲法が変わるかもしれない社会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:高橋 源一郎(編著)
発行年月日:2018/07/30
ISBN-10:4163908781
ISBN-13:9784163908786
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:278ページ
縦:19cm
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