嘘だらけの日独近現代史(扶桑社新書) [新書]

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嘘だらけの日独近現代史(扶桑社新書) [新書]

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出版社:扶桑社
販売開始日: 2018/07/02
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嘘だらけの日独近現代史(扶桑社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界大戦に二度も負けたのに、なぜドイツは立ち直れたのか?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 西ローマ帝国
    第2章 神聖ローマ帝国
    第3章 プロイセン王国
    第4章 ドイツ帝国
    第5章 ヴァイマール共和国
    第6章 ドイツ連邦共和国
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉山 満(クラヤマ ミツル)
    1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員として、2015年まで同大学で日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。同年、コンテンツ配信サービス「倉山塾」を開講、翌年には「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開している
  • 内容紹介

    ◆世界大戦に二度も負けたのに、なぜドイツは立ち直れたのか?

    日本人が思い描くドイツは「真面目でなんとなく親近感のある国」だが、それはプロイセン人がつくった「ドイツ帝国」であり、ドイツに長らく君臨してきたオーストリア・ハプスブルク家の神聖ローマ帝国ではない。現在のドイツはいわば、プロイセンに乗っ取られた国だ。では、プロイセンとは何かと問われれば、ポーランドの東の果てから流れてきたよそ者のことだ。
    プロイセン人がつくったドイツには典型的な特徴がある。一、生真面目。二、勢いに乗る。三、詰めが甘い。――世界大戦で二度の大敗を喫したように、途中まではうまくいくものの、調子にのって最後は大コケすることを繰り返してきた。
    明治以来、そんなドイツに憧れた国が日本だ。帝国陸軍は最先進国のドイツ陸軍を師と仰ぎ、医者はドイツ語でカルテを書いてきた。しかし、いかに多大な影響を受けたとはいえ、日清・日露戦争に勝ち大国となったはずの日本は、なぜヒトラーと組むような悪手をとってしまったのか?
    そして、戦後、敗戦国に叩き落された両国はまるで異なる復興を遂げた。東西分断で塗炭の苦しみを味わったドイツは戦い抜いて統一を勝ちとった一方で、日本は何を成し遂げたというのか……? かつてヨーロッパとアジアの中心であった両国の近現代史をひもとくことで、みえてきた現在にいたる宿痾とは? 「嘘だらけシリーズ」完結編。

嘘だらけの日独近現代史(扶桑社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:倉山 満(著)
発行年月日:2018/07/01
ISBN-10:4594080103
ISBN-13:9784594080105
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:330ページ
縦:18cm
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