八月十五日からの戦争「通化事件」―日本人が知らない満洲国の悲劇 [単行本]

販売休止中です

    • 八月十五日からの戦争「通化事件」―日本人が知らない満洲国の悲劇 [単行本]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002987677

八月十五日からの戦争「通化事件」―日本人が知らない満洲国の悲劇 [単行本]

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:扶桑社
販売開始日: 2018/07/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

八月十五日からの戦争「通化事件」―日本人が知らない満洲国の悲劇 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「通化事件」とは何か。終戦から半年が過ぎた頃、国家がその機能を失い、実力部隊たる関東軍からも見放された酷寒の満洲・通化(鴨緑江に近い満洲東部の町)でおよそ三千名の日本人が、中国共産党軍と朝鮮人ゲリラによって虐殺されるという惨劇が起きていた…国家も(当然、歴史教科書も)目をつぶったまま七十年以上が過ぎたほとんど知られていない二つの事件を追ったドキュメンタリー!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 八月十五日からの戦争「通化事件」―中国人による日本人三千人虐殺の真実(ソ連軍侵攻と終戦の詔書
    戦場の赤十字病院
    白い看護婦と赤い看護婦
    絶望に涙はいらない
    藤田大佐、奪回作戦
    あたしの命は国に預けた
    三千人虐殺地獄の真相)
    第2部 満洲の墓標―「お町は日本の女でございます」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 康男(カトウ ヤスオ)
    1941年東京生まれ。編集者、ノンフィクション作家。早稲田大学政治経済学部中退ののち、出版社勤務。退職後は主に近現代史をテーマに執筆活動に携わる。『謎解き「張作霖爆殺事件」』(PHP新書)で、山本七平賞奨励賞を受賞
  • 著者について

    加藤 康男 (カトウヤスオ)
    加藤康男(かとう・やすお)1941 年東京生まれ。編集者、ノンフィクション作家。早稲田大学政治経済学部中退ののち、出版社勤務。退職後は主に近現代史をテーマに執筆活動に携わる。『謎解き「張作霖爆殺事件」』(PHP 新書)で、山本七平賞奨励賞を受賞。『禁城の虜─ラストエンペラー私生活秘聞』(幻冬舎)、『関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった』(ワック)、『慟哭の通州─昭和十二年夏の虐殺事件』(飛鳥新社)、『三笠宮と東條英機暗殺計画』(PHP 新書)、近著に『靖国の軍馬』(祥伝社新書)ほかがある。

八月十五日からの戦争「通化事件」―日本人が知らない満洲国の悲劇 の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:加藤 康男(著)
発行年月日:2018/07/10
ISBN-10:4594080162
ISBN-13:9784594080167
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:293ページ
縦:19cm
他の扶桑社の書籍を探す

    扶桑社 八月十五日からの戦争「通化事件」―日本人が知らない満洲国の悲劇 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!